2014年08月23日
おひさしぶりです~の2
2014.08.23
おお、年に一回の更新って・・・。
アウトドア、ってくくっちゃっているので、なかなか記事がねぇ・・・。
で、久しぶりなのですがほかのブログに記事を上げたのでそちらにジャンプしてもらっちゃうかぁ、ということで。
FC2ブログ「ゼロフォース諜報局(リローデッド)」
・・・。
・・・。
ん、ジャンプしないなぁ・・・。
んじゃね、http://zeroforcefclabo.blog34.fc2.com/blog-entry-29.html
こちらから~。
久しぶりだからいけないんだけど、写真がアップできないし、ジャンプしないしむむむ。
おお、年に一回の更新って・・・。
アウトドア、ってくくっちゃっているので、なかなか記事がねぇ・・・。
で、久しぶりなのですがほかのブログに記事を上げたのでそちらにジャンプしてもらっちゃうかぁ、ということで。
FC2ブログ「ゼロフォース諜報局(リローデッド)」
・・・。
・・・。
ん、ジャンプしないなぁ・・・。
んじゃね、http://zeroforcefclabo.blog34.fc2.com/blog-entry-29.html
こちらから~。
久しぶりだからいけないんだけど、写真がアップできないし、ジャンプしないしむむむ。
Posted by ザラマンダー at
17:52
│Comments(0)
2013年05月13日
お久しぶりです~
2013.05.13
ミッションはちょうど一週間前の05.06日だ。
最近自転車に乗っております。
楽天ブログにも同様の記事をアップしておりますが、こちらはほぼ放置状態。
あんまり「アウトドア」にこだわっちゃったため、記事を選んじゃったわけです。
ゴールデンウイークのさなか、「会社」もお休みがあったので、準備万端で出かけたわけだ。
今回は、いよいよ「川を下って海へ~」の本編だ。
集合、出発場所からだと、裕に往復で100キロメートルを超える。
帰ってきてからメーターを見ると約150kmだった。
そんなわけでっ!(と気合いをいれないと・・・)
集合は0630時。
ところが、ワタシが準備万端のはずだったのに2日前に来た、ちび猫のお世話その他で少し遅れ、出っぱつは0700時近く。
まぁったく失礼いたしましたっ。

そんなワケで隊長は少し寒そう。

ワタシの機体は、前日タイヤ交換をした、ロードバイク。(タイムドタバッタン色。←分かる人は分かる)

ちびすけ猫の「ライ」くんが手伝ってくれた。
うん、興味津々でお邪魔してくれたのだけどね。

お、父ちゃんお手伝いするのにゃ。
猫の手も借りたいっていうにゃ。
遠慮するにゃ。
いいえ~、結構です~(泪)
BQさんは、MTB。肩が上がらない(四十肩?)ため、路面からのショックを減らすためだ。
早速エネルギーの補給中。(え?)
さてさて、今回は時間との戦いになりそう、それでも「いたわって行こうぜぇ」(相変わらずかぃ?!)な我々。
どっひゃ~~っと入間川サイクリングロードから荒川サイクリングロードに入って、秋ヶ瀬公園までとりあえず走って小休止。
秋ヶ瀬公園から羽倉橋を渡って「右岸」へ。
相変わらずだが走行中の写真はなし。
ここで休憩~。

ここから先は初挑戦のワタシ。

先はまだ遥か彼方だ。
この向こうは「海」なのだ~!

途中の水門で小休止。

朝霞水門だ。
まだまだ埼玉県~

そしてすぐ、東京都。
川原の公園は整備されてトイレ等もキレイ。
自転車のスタンドもある・・・。
ロードもMTBもタイヤを入れて停められる。

岩淵水門に到着。
荒川と隅田川の仕切りなのだよ。
「ブラタモリ」でも紹介されてたっけ。

そして、遠くには・・・

いよいよ「東京スカイツリー」が見えてきた。
ん、荒川はぐるっと「東京スカイツリー」を回るように流れているのでしばらく見えるんだよな。
ええ、ちっさいですよ~。
でぇっ!
あ~っぷ!(笑)

ほらね。
コンパクトデジタルカメラながら望遠側は優秀なのだ。
ニコン、クールピクス。
データはブログにアップする為縮小しているが元の写真は素晴っしいのだ、うん。

そろそろ「海風」?
潮の香りもして来た感じなところで向かい風だ。
BQさんが遅れ始めた。
うんうん、「いたわって行こうぜぇ」なので問題ないがやはりタイヤの走行抵抗が大きそうだ。
ワタシも向かい風でしんどい~。
この頃、「河口まで、あと○km」という看板があるのだが、いよいよひと桁台になってきたのだった。
よしよし。

じゃあ、もうちょっとで「ゴール」だからみんなでゴールしましょう、
と、
思いきや、ここから左岸に戻ってさらに先だと判明。
ううむ~。
でもね、
よっく見ると橋の先はキラキラした水面がっ!!

おおっ!?河口だぁ~!!

ワイヤーで吊り下げられた橋、都道10号線、東京メトロ東西線の橋を渡る。
川原の道を行きながらふと対岸をみる。
当然ながら見えるのは「夢の島」あたり。
するってぇと・・・
あ、有りましたとも~。

「BumB東京」
そうそう、もうちょっと前になったが「スパイキー」の講習でお世話になった体育館だ。
自分の足で来た、ってちょっと感動だなぁ。

そして、湾岸道路を潜って、
河口だぁ。

先には大海原~だ。

やったぜぇ!のポーズ。(おおげさ)
あっ、逆光だから太って見えるんですぜ~(ホント)
一人MTBだったBQさんの疲れ様ったら。
やっぱり、走行抵抗がでかいのね。ご苦労様でした。
お昼を食べて~
来た道をもどって~
帰りは追い風でラッキー。
で、集合した場所へ。
暗くなってもまだ走るかと、覚悟していたが明るいうちに戻ることができた。

カンパーイ!ではないんだけど、一気に飲み干すボトルの水の美味いこと。

時間にしてほぼ10時間のツアーでした、とさ。
うん、走ったなぁ。
ミッションはちょうど一週間前の05.06日だ。
最近自転車に乗っております。
楽天ブログにも同様の記事をアップしておりますが、こちらはほぼ放置状態。
あんまり「アウトドア」にこだわっちゃったため、記事を選んじゃったわけです。
ゴールデンウイークのさなか、「会社」もお休みがあったので、準備万端で出かけたわけだ。
今回は、いよいよ「川を下って海へ~」の本編だ。
集合、出発場所からだと、裕に往復で100キロメートルを超える。
帰ってきてからメーターを見ると約150kmだった。
そんなわけでっ!(と気合いをいれないと・・・)
集合は0630時。
ところが、ワタシが準備万端のはずだったのに2日前に来た、ちび猫のお世話その他で少し遅れ、出っぱつは0700時近く。
まぁったく失礼いたしましたっ。
そんなワケで隊長は少し寒そう。
ワタシの機体は、前日タイヤ交換をした、ロードバイク。(タイムドタバッタン色。←分かる人は分かる)
ちびすけ猫の「ライ」くんが手伝ってくれた。
うん、興味津々でお邪魔してくれたのだけどね。

お、父ちゃんお手伝いするのにゃ。
猫の手も借りたいっていうにゃ。
遠慮するにゃ。
いいえ~、結構です~(泪)
BQさんは、MTB。肩が上がらない(四十肩?)ため、路面からのショックを減らすためだ。
早速エネルギーの補給中。(え?)
さてさて、今回は時間との戦いになりそう、それでも「いたわって行こうぜぇ」(相変わらずかぃ?!)な我々。
どっひゃ~~っと入間川サイクリングロードから荒川サイクリングロードに入って、秋ヶ瀬公園までとりあえず走って小休止。
秋ヶ瀬公園から羽倉橋を渡って「右岸」へ。
相変わらずだが走行中の写真はなし。
ここで休憩~。
ここから先は初挑戦のワタシ。
先はまだ遥か彼方だ。
この向こうは「海」なのだ~!
途中の水門で小休止。
朝霞水門だ。
まだまだ埼玉県~
そしてすぐ、東京都。
川原の公園は整備されてトイレ等もキレイ。
自転車のスタンドもある・・・。
ロードもMTBもタイヤを入れて停められる。
岩淵水門に到着。
荒川と隅田川の仕切りなのだよ。
「ブラタモリ」でも紹介されてたっけ。
そして、遠くには・・・
いよいよ「東京スカイツリー」が見えてきた。
ん、荒川はぐるっと「東京スカイツリー」を回るように流れているのでしばらく見えるんだよな。
ええ、ちっさいですよ~。
でぇっ!
あ~っぷ!(笑)
ほらね。
コンパクトデジタルカメラながら望遠側は優秀なのだ。
ニコン、クールピクス。
データはブログにアップする為縮小しているが元の写真は素晴っしいのだ、うん。
そろそろ「海風」?
潮の香りもして来た感じなところで向かい風だ。
BQさんが遅れ始めた。
うんうん、「いたわって行こうぜぇ」なので問題ないがやはりタイヤの走行抵抗が大きそうだ。
ワタシも向かい風でしんどい~。
この頃、「河口まで、あと○km」という看板があるのだが、いよいよひと桁台になってきたのだった。
よしよし。
じゃあ、もうちょっとで「ゴール」だからみんなでゴールしましょう、
と、
思いきや、ここから左岸に戻ってさらに先だと判明。
ううむ~。
でもね、
よっく見ると橋の先はキラキラした水面がっ!!
おおっ!?河口だぁ~!!
ワイヤーで吊り下げられた橋、都道10号線、東京メトロ東西線の橋を渡る。
川原の道を行きながらふと対岸をみる。
当然ながら見えるのは「夢の島」あたり。
するってぇと・・・
あ、有りましたとも~。
「BumB東京」
そうそう、もうちょっと前になったが「スパイキー」の講習でお世話になった体育館だ。
自分の足で来た、ってちょっと感動だなぁ。
そして、湾岸道路を潜って、
河口だぁ。
先には大海原~だ。
やったぜぇ!のポーズ。(おおげさ)
あっ、逆光だから太って見えるんですぜ~(ホント)
一人MTBだったBQさんの疲れ様ったら。
やっぱり、走行抵抗がでかいのね。ご苦労様でした。
お昼を食べて~
来た道をもどって~
帰りは追い風でラッキー。
で、集合した場所へ。
暗くなってもまだ走るかと、覚悟していたが明るいうちに戻ることができた。
カンパーイ!ではないんだけど、一気に飲み干すボトルの水の美味いこと。
時間にしてほぼ10時間のツアーでした、とさ。
うん、走ったなぁ。
Posted by ザラマンダー at
23:57
│Comments(0)
2011年05月18日
映画「岳」を観た。
2011.05.17
おおっと、気がついたら、大放置だっ!
なんだか、リアルの方が忙しくって、落ち着いて「山登り」していられず、すっかりご無沙汰に・・・。
そこそこネタはあったのだが・・・。
小学館の漫画雑誌で連載されている「岳」の映画版、ということでちょっと話題になっていた映画だ。
やはり同じ小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」で初めてその漫画の内容を知り、おお、それではと読んでみたらなんとも面白いのだった。
出掛けたのは日曜日のレイトショウ。
20:30からだったので仕事を終え、自宅で夕飯を済ませてそれからゼロフォースメンバーのBQさんと出掛けたのだった。
大佐はと言うと既に鑑賞済み。
彼のホームグラウンドともいえる「北アルプス山系」が舞台だけに公開と同時に観ちゃった御様子だ。
きっと面白いハナシもあったろうに、今度じっくり聞いてみよう。
公開されて比較的早い段階だったのでもうちょっとこんでいるかと思えばさにあらず。
我々を含めて10人程度・・・。
うむむ、エンターテイメント系の業種は「大震災」の関係でお客さんの足が遠のいている、なんてハナシも聞いたが・・・
まぁ、日曜日のレイトショウなので明日は仕事、と言うヒトが圧倒的だろうから、少なかったのかも。
そんなわけで(どんなだ?)「映画化」されると知り、楽しみにしていたのだが・・・
果たしてその期待は裏切られることもなく、よい映画に仕上がっていたのだった。
主人公の「三歩」は小栗旬氏。
原作からするとちょいと「よい男」過ぎるが映画版ですから。
かの「銀河鉄道999」でもTV版と映画版ではすっかり「お顔」が違っていたではないか。(ちと古いか)
長澤まさみ氏演ずる「久美ちゃん」もぴったり。
彼女の山に入ってから成長してゆく姿がなんとも頼もしい。
隊長役の佐々木蔵之介氏もはまり役。
「命」となると「熱く」なり、「三歩」に絶対の信頼をおいているが、同時に「隊長」としての葛藤もよく出ていた。
ワタシの場合、漫画から入ったが映画を見ても十分楽しめるし、何よりも山の景色がよい。
三歩が頂上に居るところや斜面を駆け下りるところなどが「空撮」されていたが是非映画館で観たいシーンだ。
最初の「タイトル」が出るあたりのカメラワークにグッと来た。
そしてモチロン、山の怖さもうまく表現されていたと思う。
もっぱら「低山逍遥」しかしていないワタシも「よおし、よおし!」と言いつつ登ってみたくなる・・・が、まずトレーニングが先だな。(苦笑)
だぁってねえ、ホントに「遭難してお世話」になっちゃうのはやっぱりダメでしょう。
ああ、モチロン「三歩」にじゃなくって「救助隊」に、です。
写真、パンフレットとお試し版漫画の小冊子。
携帯のカメラなので不鮮明。すまぬ。
おおっと、気がついたら、大放置だっ!
なんだか、リアルの方が忙しくって、落ち着いて「山登り」していられず、すっかりご無沙汰に・・・。
そこそこネタはあったのだが・・・。
小学館の漫画雑誌で連載されている「岳」の映画版、ということでちょっと話題になっていた映画だ。
やはり同じ小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」で初めてその漫画の内容を知り、おお、それではと読んでみたらなんとも面白いのだった。
出掛けたのは日曜日のレイトショウ。
20:30からだったので仕事を終え、自宅で夕飯を済ませてそれからゼロフォースメンバーのBQさんと出掛けたのだった。
大佐はと言うと既に鑑賞済み。
彼のホームグラウンドともいえる「北アルプス山系」が舞台だけに公開と同時に観ちゃった御様子だ。
きっと面白いハナシもあったろうに、今度じっくり聞いてみよう。
公開されて比較的早い段階だったのでもうちょっとこんでいるかと思えばさにあらず。
我々を含めて10人程度・・・。
うむむ、エンターテイメント系の業種は「大震災」の関係でお客さんの足が遠のいている、なんてハナシも聞いたが・・・
まぁ、日曜日のレイトショウなので明日は仕事、と言うヒトが圧倒的だろうから、少なかったのかも。
そんなわけで(どんなだ?)「映画化」されると知り、楽しみにしていたのだが・・・
果たしてその期待は裏切られることもなく、よい映画に仕上がっていたのだった。
主人公の「三歩」は小栗旬氏。
原作からするとちょいと「よい男」過ぎるが映画版ですから。
かの「銀河鉄道999」でもTV版と映画版ではすっかり「お顔」が違っていたではないか。(ちと古いか)
長澤まさみ氏演ずる「久美ちゃん」もぴったり。
彼女の山に入ってから成長してゆく姿がなんとも頼もしい。
隊長役の佐々木蔵之介氏もはまり役。
「命」となると「熱く」なり、「三歩」に絶対の信頼をおいているが、同時に「隊長」としての葛藤もよく出ていた。
ワタシの場合、漫画から入ったが映画を見ても十分楽しめるし、何よりも山の景色がよい。
三歩が頂上に居るところや斜面を駆け下りるところなどが「空撮」されていたが是非映画館で観たいシーンだ。
最初の「タイトル」が出るあたりのカメラワークにグッと来た。
そしてモチロン、山の怖さもうまく表現されていたと思う。
もっぱら「低山逍遥」しかしていないワタシも「よおし、よおし!」と言いつつ登ってみたくなる・・・が、まずトレーニングが先だな。(苦笑)
だぁってねえ、ホントに「遭難してお世話」になっちゃうのはやっぱりダメでしょう。
ああ、モチロン「三歩」にじゃなくって「救助隊」に、です。
写真、パンフレットとお試し版漫画の小冊子。
携帯のカメラなので不鮮明。すまぬ。
Posted by ザラマンダー at
00:14
│Comments(0)
2010年06月07日
ミッション完全警護で登頂せよ。(高尾山~春~会社編)
2010.06.07
またしても、の高尾山だ。
速報はヤッホウのHPで上げたのだがちょっと加筆修正。
ミッションは05.31、月曜日の平日。
昨年の終わりごろ会社のヒトと家族で行ったのだが、当時は年末ということもあり、なんだか気ぜわしく行って帰ったのだったが、今回はなんとっ!
「会社の新人2人」が同行する、というミッションだ。
さてさて、新人2人をいきなりヘヴィーな状況に連れて行ってサヴァイヴァル状態で、
「もうヤダ~」になっては意味がナイ。ここはきっちり「お世話」しなくてわっ!
と意気込んでの計画なのだ。
そうそう、「おきラク遠足」接待(?)ミッションなのだった(笑)
そこでっ!エキスパートの「大佐」に登場願って0900時に高尾山駅前駐車場に集合。
大佐はお迎えに上がりました~。
駐車場は朝早い平日とあってまだまだ空いていた。
そのため、係りのヒトに誘導されていつもの場所と違う場所に。

あっ、クルマの横に立っているヒトは映画「アバター」に出てきた「大佐」とは別のヒトです。多分(汗)
・・・気合入れすぎて(?)予定より早めの到着~。

この写真を撮った時点で既に大分経っていたのでうんと早く着いたのだったよ。
だあってねぇ、遅れたら困るし、通勤時間に移動するから、と思って時間的余裕を見たのだよ。
別便組も到着。
そんなこんなで0900時よりうんと前にデッパツしたのだった。
山の時間は都会より2時間前倒し、昔何処かの本で見たハナシ。
なるほどその通り、と思ったため極力実践している。

ワタシは「しんがり」を努めるつもりで写真を撮りながら歩いたが、セキュリティの意味もあり、写真はみんな後姿。スマヌ。

今回は「6号路」。
暫く舗装路を行き、ここからだ。

ワタシの足元はもうおなじみ「BATES(ベイツ) DELTA-6(デルタ6)」

前日の雨でぬかるみが多かったが最後まで快適かつ滑らず、がっちり足元をサポートしてくれたのだった。

大佐、さり気なく(?)自衛隊2型迷彩のザック。
ちょっと離れるとやっぱり日本の植生に合っているのだなぁ、と思う。
すぐ隣には「シャガ」(ヒメシャガというらしい)

どうやらワタシはこの花、好きらしい。(よく目にするのだ)
途中、「清滝」があり、(修行用なのだそうだ)横目で見つつ上って行く。

新人さん、管理用の急斜面を登ってみる。
・・・身軽だ。(汗)

途中崩落跡あり。
4号路も閉鎖されていたが大雪のせいらしい。
そんなわけで6号路をひたすら往くが前日の雨、また、このコースは川沿いの道なので地面の状態はあまりよろしくない。
それでも我が「BATES DELTA-6」は快適、ラクチンだ。
相当履き倒しているのだがしっかりグリップしてくれる。

さてさて、稲荷山コースと合流、とどめの階段だ。
ステップ幅が決められちゃうので(階段の高さ)最もしんどいのだよ・・・。
それでもここが一番タイヘンな位でで比較的楽なコースかも。
急坂はなし。(だったと思う)
川のせせらぎの音を聞きつつ登るので暑い時期などは気持ち涼しいのではないか?
実際川原に下りて水遊び出来るポイントもいくつかあったりして。
新人さんも水辺で遊んでみたのだよ。

時季によっては水遊び、沢蟹取りなどで遊んでも宜しいだろう。
新人さんは二人。
男性、女性ひとりづつだがヴィジュアル的に女性の方が良かろうと彼女中心にレポートしちゃうのだ。すまぬ。

さて、無事に登頂を果たし、いざ下山。
目線を相変わらず入れているがセキュリティの為です~お見苦しくて申し訳ないっす。
時間も十分早い為、お昼まではまだまだ時間がある・・・。
ところで、この日の数日前、テレビで「高尾山」がオンエアされたそうで、月曜日という平日でも登山者が多かったようなのだ。
おお。
もちろん、「天狗様」にはしっかり「お参り」をして、

はい、「神通力」ですっかり青空でしたっ!
・・・で、メインストリートである1号路はすれ違うヒトがやたらと多い。
お土産屋さんやら、食べ物やさんも多いのだ。
端から寄って食べるのは若者達。(いやはや)
ワタシ?登る前の「アミノ酸ゼリー」だけでオオケイでした。
「お焼き」に~


おおっと、隠し撮り風ですが違いますよ~。

ソフトクリームにゴマトッピング(ふりかけだよ)

お味は?
「う~ん、ソフトクリームだけのほうが美味しいかも(汗)」
「・・・素直な感想ですなぁ」(苦笑)
なんでも、スペシァルな牛乳のソフトクリームなので十分濃厚なお味だそうだ。
そして、今や強力なパゥワァ~スポットな(らしい)「蛸杉」の「ひっぱり蛸」

ううむ。
「天狗焼~」

これもTVの影響らしいがこおぉぉんなに、並んでいるのを初めて見たよ。
いつもは並ばずとも買えるのに。
マスコミの力ってスゴイ。
時間的にはお昼なので、下りは「ケーブルカー」でっ。

「とろろ蕎麦」優先なのだよ(笑)
で、新人二人。
一番前に陣取って日本一の最大傾斜を誇る「坂」を見る・・・
ちょっと、「恐る恐る」なところが・・・(笑)
この後、ちびっこが来たので一番前を交代~(笑)
降りきって「高橋屋」さんで蕎麦を食べる。
http://www.takahasiya.com/
コレコレ~!

若干ピンぽけはご勘弁を。(手ブレじねふ書記ちょ~がでたっ)(←ヒトのせい?)
わさびの入れ物もちょっとこじゃれている・・・

写真を撮り忘れたが干し柿も美味しかったよ。
で、午後も早い時間に解散~。
大満足で家路に着いたのだった(?)
おお、も一つ、オマケ。
天狗さまのお茶「天狗力茶」150円也。

ん、普通のお茶な気がするが、有機栽培の正しいお茶の葉なのだそうだ。
おっ、そういえば今回は楽しちゃったらしく、筋肉痛ナシ。・・・アミノサプリが効いたのか・・・?
またしても、の高尾山だ。
速報はヤッホウのHPで上げたのだがちょっと加筆修正。
ミッションは05.31、月曜日の平日。
昨年の終わりごろ会社のヒトと家族で行ったのだが、当時は年末ということもあり、なんだか気ぜわしく行って帰ったのだったが、今回はなんとっ!
「会社の新人2人」が同行する、というミッションだ。
さてさて、新人2人をいきなりヘヴィーな状況に連れて行ってサヴァイヴァル状態で、
「もうヤダ~」になっては意味がナイ。ここはきっちり「お世話」しなくてわっ!
と意気込んでの計画なのだ。
そうそう、「おきラク遠足」接待(?)ミッションなのだった(笑)
そこでっ!エキスパートの「大佐」に登場願って0900時に高尾山駅前駐車場に集合。
大佐はお迎えに上がりました~。
駐車場は朝早い平日とあってまだまだ空いていた。
そのため、係りのヒトに誘導されていつもの場所と違う場所に。

あっ、クルマの横に立っているヒトは映画「アバター」に出てきた「大佐」とは別のヒトです。多分(汗)
・・・気合入れすぎて(?)予定より早めの到着~。

この写真を撮った時点で既に大分経っていたのでうんと早く着いたのだったよ。
だあってねぇ、遅れたら困るし、通勤時間に移動するから、と思って時間的余裕を見たのだよ。
別便組も到着。
そんなこんなで0900時よりうんと前にデッパツしたのだった。
山の時間は都会より2時間前倒し、昔何処かの本で見たハナシ。
なるほどその通り、と思ったため極力実践している。

ワタシは「しんがり」を努めるつもりで写真を撮りながら歩いたが、セキュリティの意味もあり、写真はみんな後姿。スマヌ。

今回は「6号路」。
暫く舗装路を行き、ここからだ。

ワタシの足元はもうおなじみ「BATES(ベイツ) DELTA-6(デルタ6)」

前日の雨でぬかるみが多かったが最後まで快適かつ滑らず、がっちり足元をサポートしてくれたのだった。

大佐、さり気なく(?)自衛隊2型迷彩のザック。
ちょっと離れるとやっぱり日本の植生に合っているのだなぁ、と思う。
すぐ隣には「シャガ」(ヒメシャガというらしい)

どうやらワタシはこの花、好きらしい。(よく目にするのだ)
途中、「清滝」があり、(修行用なのだそうだ)横目で見つつ上って行く。

新人さん、管理用の急斜面を登ってみる。
・・・身軽だ。(汗)

途中崩落跡あり。
4号路も閉鎖されていたが大雪のせいらしい。
そんなわけで6号路をひたすら往くが前日の雨、また、このコースは川沿いの道なので地面の状態はあまりよろしくない。
それでも我が「BATES DELTA-6」は快適、ラクチンだ。
相当履き倒しているのだがしっかりグリップしてくれる。

さてさて、稲荷山コースと合流、とどめの階段だ。
ステップ幅が決められちゃうので(階段の高さ)最もしんどいのだよ・・・。
それでもここが一番タイヘンな位でで比較的楽なコースかも。
急坂はなし。(だったと思う)
川のせせらぎの音を聞きつつ登るので暑い時期などは気持ち涼しいのではないか?
実際川原に下りて水遊び出来るポイントもいくつかあったりして。
新人さんも水辺で遊んでみたのだよ。

時季によっては水遊び、沢蟹取りなどで遊んでも宜しいだろう。
新人さんは二人。
男性、女性ひとりづつだがヴィジュアル的に女性の方が良かろうと彼女中心にレポートしちゃうのだ。すまぬ。

さて、無事に登頂を果たし、いざ下山。
目線を相変わらず入れているがセキュリティの為です~お見苦しくて申し訳ないっす。
時間も十分早い為、お昼まではまだまだ時間がある・・・。
ところで、この日の数日前、テレビで「高尾山」がオンエアされたそうで、月曜日という平日でも登山者が多かったようなのだ。
おお。
もちろん、「天狗様」にはしっかり「お参り」をして、

はい、「神通力」ですっかり青空でしたっ!
・・・で、メインストリートである1号路はすれ違うヒトがやたらと多い。
お土産屋さんやら、食べ物やさんも多いのだ。
端から寄って食べるのは若者達。(いやはや)
ワタシ?登る前の「アミノ酸ゼリー」だけでオオケイでした。
「お焼き」に~


おおっと、隠し撮り風ですが違いますよ~。

ソフトクリームにゴマトッピング(ふりかけだよ)

お味は?
「う~ん、ソフトクリームだけのほうが美味しいかも(汗)」
「・・・素直な感想ですなぁ」(苦笑)
なんでも、スペシァルな牛乳のソフトクリームなので十分濃厚なお味だそうだ。
そして、今や強力なパゥワァ~スポットな(らしい)「蛸杉」の「ひっぱり蛸」

ううむ。
「天狗焼~」

これもTVの影響らしいがこおぉぉんなに、並んでいるのを初めて見たよ。
いつもは並ばずとも買えるのに。
マスコミの力ってスゴイ。
時間的にはお昼なので、下りは「ケーブルカー」でっ。

「とろろ蕎麦」優先なのだよ(笑)
で、新人二人。
一番前に陣取って日本一の最大傾斜を誇る「坂」を見る・・・

この後、ちびっこが来たので一番前を交代~(笑)
降りきって「高橋屋」さんで蕎麦を食べる。
http://www.takahasiya.com/
コレコレ~!

若干ピンぽけはご勘弁を。(手ブレじねふ書記ちょ~がでたっ)(←ヒトのせい?)
わさびの入れ物もちょっとこじゃれている・・・

写真を撮り忘れたが干し柿も美味しかったよ。
で、午後も早い時間に解散~。
大満足で家路に着いたのだった(?)
おお、も一つ、オマケ。
天狗さまのお茶「天狗力茶」150円也。

ん、普通のお茶な気がするが、有機栽培の正しいお茶の葉なのだそうだ。
おっ、そういえば今回は楽しちゃったらしく、筋肉痛ナシ。・・・アミノサプリが効いたのか・・・?
Posted by ザラマンダー at
21:45
│Comments(0)
2010年04月12日
ミッションあの山を滑走せよ(たんばら春スキー)
2010.04.11
ミッション実施は4月6日。
大分経っちゃったけど、4月に入ってもなんだか忙しいのだよ・・・。
そんなわけでも当日は07:00時に状況開始。
今回のミッションは毎年の恒例行事、春スキーなのだが子供達の「体力」にもはやついて行けず、(苦笑)仲間が居れば勝手に滑っているだろう、との目論見から
「お友達も誘っちゃえぃ!なんて賢いのダロ、ワタシってば(笑)」とさらに友達2人も連れてゆくことにしたのだった。
はたして、応募してきたのはドラ娘の友達二人。
実験君のお友達は「インドア野郎」ばっかりだったのだ。(苦笑)
まぁ、そういう浅はかなワタシの考えを見透かしたかのごとく、2人のうちの1人は「初心者、初スキー」だったのだっ!(どひゃぁ~!)
そんなわけで誘ったドラ娘とワタシが彼に「付きっ切り」になるだろう、ということに。(苦笑)
ああっ、そうそう、もう一つ。
「たんばらスキーパーク」の開催している「フォトコン」(フォトコンテストですぞ、フォークリフトコンテストではないですぞ、念のため。)
の3月の部で大賞を頂き、商品はなんとペアリフト券。
わぁおっ!ありがとうございます~。
商品を郵送して頂く、とメールに有ったのですぐに返信。
特別に配慮して頂き、当日現地で商品(リフト券)を受け取れることになった。
そんなわけで総勢6人で「たんばらスキーパーク」へ。
平日なので高速道路もスキー場も空いていた。
途中の道路は雪も無くメンテナンスも行き届いているので、念のため、とスタッドレスタイヤを履いたままにしておいたのだが出番無し。(良いことなのだが)
さてさて、早速準備をして集合~。
太陽は引っ込みがちだが、暖かで上々だよ。

無線機(特定小電力トランシーバー)を大人が持ってカミさんと子供達2人、実験君と友達(経験アリ)と、ワタシ、ドラ娘と友達(初心者)の2グループに分かれて状況開始。
カミさんティームはそのままリフトで一番上へ。
我々はスキーを付けて歩きから練習。
インラインスケートの経験があるためまるっきり初心者、というわけではなかったのですぐにある程度できるようになった。(おお、良かった)
それでも一回リフトを止めちゃったなぁ。(うしし)
数本滑ったところで合流。

並んだつもりがコケました(笑)

若干制約はあったがそれなりに子供達は何処でも滑ったかな。
初めて滑った子もなんとか付いていったので子供達で楽しんでいたようだよ。
昼ごはんはいつもの「ラルブル」さん。

ドラ娘とその仲間、無粋ながら目線入れさせてもらいます(サングラス風?)
やはり「女将さん」は我々を覚えていてくださって早速「なめこ」を出していただいた(笑)

ありがとうございます~。
しかも今回、「女将さん」の関係者(娘さん?)の方が我がブログをご覧になっていただいたらしく、「女将さん」に連絡していただいたのだそうだ。
いつも大した記事になっていないのに(苦笑)大変恐縮であります。
そんなわけで、ちょっとしっかり「ラルブル」さんの記事を書こうか。
「ラルブル」さんはゲレンデの中腹にあり、一本(第一リフト)に乗って下りたら左へ。レストハウス、パトロール基地のすぐ横にある。
第5リフト乗り場のすぐ近くにあり、ちょっと山小屋風の建物だ。
スキーパークのHPにはあまり取り上げられていないのだが、ワタシが大学生の頃に初めて行ったときに既に有ったと思うので大分前からある老舗なのだ。
おお、ざっと考えて20年前か・・・、ちょっと驚きだよ。
それでもリフト券とのセットである、「食事券」も使えるし、特にお店のヒト達の人柄に惹かれるので通うのだよ。
見ていると常連さんが多いようだ。勿論初めて入るお客さんにも気持ちの良い対応をしてくださる。
特に女将さん、お客さんのことを一人一人分かっている、というのは一種の才能だろう。
ワタシたち家族なんて1シーズンに1・2回しか行かないのにしっかり覚えていて下さるので、2回目からは常連さん気分なのだ。
やっぱりまた行こう、と言う気になるのだ。
食事、(コレ大事だよなぁ)地元のなめこが素晴らしい。
あっ、コレを書いちゃうと、ドラ娘の食べる分がなくなっちゃうか!?(苦笑)
勿論他のメニューもボリュームがあり、美味しい。
居心地が良いのでついつい休憩が長くなる、というのが子供達には不満だが(笑)
たんばらスキーパークの食事、いわゆる「ゲレ食」はどのレストランも大概美味しい。
とは言え我が家は殆んど「ラルブル」さんなのだが。(笑)
インタヴュウによると「ラルブル」さんの営業はスキーシーズンのみのようだ。
それゆえ、お出かけの際にはお早めに。
おお、そうだ、もういっちょネタが。
先に購入した「カシオ、ハイスピードエクシリム EX-FC100」
高速連写機能を持つ、このカメラ、ようやく出番だ。
それぞれの滑走を撮ってみた。
実験君、時々パラレルでターンが出来る?
もうほっておいてもドンドン滑っちゃうので大丈夫だ。
今回は一番年長で下の子の面倒見させちゃった。スマヌ。

カミさん、ワタシより上手いかも。
軽い分ワタシより遅いがあんまりコケないな。

ドラ娘、慎重だが心配ない。
高速ボーゲンでドンドン行っちゃう。

あとは・・・友達たちなのだが大事なお子達なので略~。
ああ、自分を撮ってもらうのを忘れた。
ありゃりゃ・・・。
口惜しいので前回の写真を加工。
だって同じ格好だもぉ~ん。

ちょっとアメコミ風?
カシオ、やっぱり今まで持っていた「ザクティ」よりも画質は良さそうだ。
同じデータサイズで比べていないが「レンズ」が大きいので写りは上々。

ちょっと望遠側にして背景を立たせる。
コレが一番良かったショットかな。
リフト下り場手前でハイスピードで狙ったうちの一枚。

しっかり終了時間まで滑って、お土産買って麓の温泉、食事までのフルコース。
大分遅くなりました~。
それでも帰りのクルマの中まで大騒ぎの子供達・・・
お友達も遅くまでつき合わせてしまったけど春休みだから良いか。
楽しめてよかったねぇ。
ミッション実施は4月6日。
大分経っちゃったけど、4月に入ってもなんだか忙しいのだよ・・・。
そんなわけでも当日は07:00時に状況開始。
今回のミッションは毎年の恒例行事、春スキーなのだが子供達の「体力」にもはやついて行けず、(苦笑)仲間が居れば勝手に滑っているだろう、との目論見から
「お友達も誘っちゃえぃ!なんて賢いのダロ、ワタシってば(笑)」とさらに友達2人も連れてゆくことにしたのだった。
はたして、応募してきたのはドラ娘の友達二人。
実験君のお友達は「インドア野郎」ばっかりだったのだ。(苦笑)
まぁ、そういう浅はかなワタシの考えを見透かしたかのごとく、2人のうちの1人は「初心者、初スキー」だったのだっ!(どひゃぁ~!)
そんなわけで誘ったドラ娘とワタシが彼に「付きっ切り」になるだろう、ということに。(苦笑)
ああっ、そうそう、もう一つ。
「たんばらスキーパーク」の開催している「フォトコン」(フォトコンテストですぞ、フォークリフトコンテストではないですぞ、念のため。)
の3月の部で大賞を頂き、商品はなんとペアリフト券。
わぁおっ!ありがとうございます~。
商品を郵送して頂く、とメールに有ったのですぐに返信。
特別に配慮して頂き、当日現地で商品(リフト券)を受け取れることになった。
そんなわけで総勢6人で「たんばらスキーパーク」へ。
平日なので高速道路もスキー場も空いていた。
途中の道路は雪も無くメンテナンスも行き届いているので、念のため、とスタッドレスタイヤを履いたままにしておいたのだが出番無し。(良いことなのだが)
さてさて、早速準備をして集合~。
太陽は引っ込みがちだが、暖かで上々だよ。
無線機(特定小電力トランシーバー)を大人が持ってカミさんと子供達2人、実験君と友達(経験アリ)と、ワタシ、ドラ娘と友達(初心者)の2グループに分かれて状況開始。
カミさんティームはそのままリフトで一番上へ。
我々はスキーを付けて歩きから練習。
インラインスケートの経験があるためまるっきり初心者、というわけではなかったのですぐにある程度できるようになった。(おお、良かった)
それでも一回リフトを止めちゃったなぁ。(うしし)
数本滑ったところで合流。
並んだつもりがコケました(笑)
若干制約はあったがそれなりに子供達は何処でも滑ったかな。
初めて滑った子もなんとか付いていったので子供達で楽しんでいたようだよ。
昼ごはんはいつもの「ラルブル」さん。
ドラ娘とその仲間、無粋ながら目線入れさせてもらいます(サングラス風?)
やはり「女将さん」は我々を覚えていてくださって早速「なめこ」を出していただいた(笑)
ありがとうございます~。
しかも今回、「女将さん」の関係者(娘さん?)の方が我がブログをご覧になっていただいたらしく、「女将さん」に連絡していただいたのだそうだ。
いつも大した記事になっていないのに(苦笑)大変恐縮であります。
そんなわけで、ちょっとしっかり「ラルブル」さんの記事を書こうか。
「ラルブル」さんはゲレンデの中腹にあり、一本(第一リフト)に乗って下りたら左へ。レストハウス、パトロール基地のすぐ横にある。
第5リフト乗り場のすぐ近くにあり、ちょっと山小屋風の建物だ。
スキーパークのHPにはあまり取り上げられていないのだが、ワタシが大学生の頃に初めて行ったときに既に有ったと思うので大分前からある老舗なのだ。
おお、ざっと考えて20年前か・・・、ちょっと驚きだよ。
それでもリフト券とのセットである、「食事券」も使えるし、特にお店のヒト達の人柄に惹かれるので通うのだよ。
見ていると常連さんが多いようだ。勿論初めて入るお客さんにも気持ちの良い対応をしてくださる。
特に女将さん、お客さんのことを一人一人分かっている、というのは一種の才能だろう。
ワタシたち家族なんて1シーズンに1・2回しか行かないのにしっかり覚えていて下さるので、2回目からは常連さん気分なのだ。
やっぱりまた行こう、と言う気になるのだ。
食事、(コレ大事だよなぁ)地元のなめこが素晴らしい。
あっ、コレを書いちゃうと、ドラ娘の食べる分がなくなっちゃうか!?(苦笑)
勿論他のメニューもボリュームがあり、美味しい。
居心地が良いのでついつい休憩が長くなる、というのが子供達には不満だが(笑)
たんばらスキーパークの食事、いわゆる「ゲレ食」はどのレストランも大概美味しい。
とは言え我が家は殆んど「ラルブル」さんなのだが。(笑)
インタヴュウによると「ラルブル」さんの営業はスキーシーズンのみのようだ。
それゆえ、お出かけの際にはお早めに。
おお、そうだ、もういっちょネタが。
先に購入した「カシオ、ハイスピードエクシリム EX-FC100」
高速連写機能を持つ、このカメラ、ようやく出番だ。
それぞれの滑走を撮ってみた。
実験君、時々パラレルでターンが出来る?
もうほっておいてもドンドン滑っちゃうので大丈夫だ。
今回は一番年長で下の子の面倒見させちゃった。スマヌ。
カミさん、ワタシより上手いかも。
軽い分ワタシより遅いがあんまりコケないな。
ドラ娘、慎重だが心配ない。
高速ボーゲンでドンドン行っちゃう。
あとは・・・友達たちなのだが大事なお子達なので略~。
ああ、自分を撮ってもらうのを忘れた。
ありゃりゃ・・・。
口惜しいので前回の写真を加工。
だって同じ格好だもぉ~ん。
ちょっとアメコミ風?
カシオ、やっぱり今まで持っていた「ザクティ」よりも画質は良さそうだ。
同じデータサイズで比べていないが「レンズ」が大きいので写りは上々。
ちょっと望遠側にして背景を立たせる。
コレが一番良かったショットかな。
リフト下り場手前でハイスピードで狙ったうちの一枚。
しっかり終了時間まで滑って、お土産買って麓の温泉、食事までのフルコース。
大分遅くなりました~。
それでも帰りのクルマの中まで大騒ぎの子供達・・・
お友達も遅くまでつき合わせてしまったけど春休みだから良いか。
楽しめてよかったねぇ。
Posted by ザラマンダー at
00:18
│Comments(0)
2010年03月23日
巾着田でバースディ
2010.03.22
今日は春分の日の振り替え、子供達の休み、カミさんの誕生日とも重なった。
そんなわけで「何がしたい?」と聞くと・・・
「焚き火っ!」
ハイハイ。
と言うわけで今回は「巾着田で焚き火の外ゴハン」と言うミッション(?)だ。
楽天さんのブログでもアップしたのだがせっかくだからこちらでも。
今回のミッションは新しいカメラも持って行ったのでこちらのシェイクダウンもあった。
本当はもっと動きのある被写体が面白いのだがどんなものかなぁ・・・のお試しなのでコレでオオケイ。
ウチのクルマには既に「外ゴハン仕様」としてテーブル(イス付き)焚き火台、薪、炭等の装備は載っているのだ。
ちょっと「買い物」をして早速お出かけ~、途中「関越高速」を見たのだが相変わらず「下り方向」は渋滞中・・・。
ありゃりゃ、これは混雑しているかも??と覚悟をしたのだったが・・・。
あにはからんや(おとうとはかった←オヤクソク)巾着田には他に数グループ。
おお!ラッキィ!!
駐車場の料金を支払い、クルマを停めるが初めてこんなに空いていた、と言うくらい少なかったのだった。
ん、日ごろの行いが良いのだな。
そんな訳で、カミさんには「焚き火」を堪能してもらうべく、準備をするが、巾着田は直火オオケイ、な様で焚き火跡があり、「カマド」を作る。


ただ焚き火じゃぁ勿体無いでしょ、そこで買い物してきたモノをただ焼く、じゃ無く今日は深めのフライパンで「しゃぶしゃぶ」をしちゃろう、との魂胆だ。
フライパンなのはまず使う水の量が少ないこと、温度が上がりやすいこと、それに嵩張らないというところがポイントだっ。

それでもドラ娘のご希望の「海老」、それから「ししゃも」をまず焼くのだった。


ウチでやると「ねこサマたち」がフンフン・・・って匂いを嗅ぎまくり気の毒なのでこういうときに心置きなく焼くのだったよ。
そしてしゃぶしゃぶ・・・
ちょっとカマドが大きくフライパンでも温度が上がり辛かった様だったが無事に出来たのだった。
うほほ、BBQより油こくなく良かったかも。

そして、なかば恒例のネギ焼き。
太いネギがあったので正にピッタリ。うんまかったぁ~。
それから新しいカメラを手に入れたので早速使ってみた。
「ハイスピードエクシリムEX-FC100」


1秒30コマの連写が可能だ。
勿論普通に使えるのだが、動きのあるものを撮るのが面白そうだ。
うしし、型遅れになっちゃったので格安で出ていたので買っちゃった。
水車の水の飛沫にご注目。
30枚の内の2枚だ。


ワタシにはコレで十分。
あとは散歩・・・
春はそこまで来ているねぇ・・・。


今日は春分の日の振り替え、子供達の休み、カミさんの誕生日とも重なった。
そんなわけで「何がしたい?」と聞くと・・・
「焚き火っ!」
ハイハイ。
と言うわけで今回は「巾着田で焚き火の外ゴハン」と言うミッション(?)だ。
楽天さんのブログでもアップしたのだがせっかくだからこちらでも。
今回のミッションは新しいカメラも持って行ったのでこちらのシェイクダウンもあった。
本当はもっと動きのある被写体が面白いのだがどんなものかなぁ・・・のお試しなのでコレでオオケイ。
ウチのクルマには既に「外ゴハン仕様」としてテーブル(イス付き)焚き火台、薪、炭等の装備は載っているのだ。
ちょっと「買い物」をして早速お出かけ~、途中「関越高速」を見たのだが相変わらず「下り方向」は渋滞中・・・。
ありゃりゃ、これは混雑しているかも??と覚悟をしたのだったが・・・。
あにはからんや(おとうとはかった←オヤクソク)巾着田には他に数グループ。
おお!ラッキィ!!
駐車場の料金を支払い、クルマを停めるが初めてこんなに空いていた、と言うくらい少なかったのだった。
ん、日ごろの行いが良いのだな。
そんな訳で、カミさんには「焚き火」を堪能してもらうべく、準備をするが、巾着田は直火オオケイ、な様で焚き火跡があり、「カマド」を作る。


ただ焚き火じゃぁ勿体無いでしょ、そこで買い物してきたモノをただ焼く、じゃ無く今日は深めのフライパンで「しゃぶしゃぶ」をしちゃろう、との魂胆だ。
フライパンなのはまず使う水の量が少ないこと、温度が上がりやすいこと、それに嵩張らないというところがポイントだっ。

それでもドラ娘のご希望の「海老」、それから「ししゃも」をまず焼くのだった。


ウチでやると「ねこサマたち」がフンフン・・・って匂いを嗅ぎまくり気の毒なのでこういうときに心置きなく焼くのだったよ。
そしてしゃぶしゃぶ・・・
ちょっとカマドが大きくフライパンでも温度が上がり辛かった様だったが無事に出来たのだった。
うほほ、BBQより油こくなく良かったかも。

そして、なかば恒例のネギ焼き。
太いネギがあったので正にピッタリ。うんまかったぁ~。
それから新しいカメラを手に入れたので早速使ってみた。
「ハイスピードエクシリムEX-FC100」


1秒30コマの連写が可能だ。
勿論普通に使えるのだが、動きのあるものを撮るのが面白そうだ。
うしし、型遅れになっちゃったので格安で出ていたので買っちゃった。
水車の水の飛沫にご注目。
30枚の内の2枚だ。


ワタシにはコレで十分。
あとは散歩・・・
春はそこまで来ているねぇ・・・。


2010年02月04日
2010年初ミッション(スキー)
2010.02.04
明けましておめでとうございます。(今更ですが)
ようやくこちらに記事を上げるネタが出来ました。
もう一月過ぎちゃったのねぇ・・・。
実際のミッションは2010.01.30だ。
なんだかやっぱり実際の「会社」が忙しく、なかなか仕上げられない。
ところが、だよ。
やっぱり忘れちゃうんだなぁ・・・
早く記事を書いておかなくてはっ!
というわけで。楽天さんでも同様の記事をアップしているが、こちらもよろしくです。
ミッションは土曜日。ちょうど子供達の休みと重なったオフ。
2月にはいると「繁忙期」のため週2回のお休みは無くなり「月曜日」のみの休みとなる。
そんなわけで暫く子供達の休みと重ならないのだった。
そこで「ハイシーズン」の雪山(スキーだよ)に連れて行こうと相成った。
いつもは「春スキー」で「バーン(米)(ゲレンデ独)」のコンディションがあまり良くないので良い状態で滑走させてあげたい、の親心(自分が行きたいだけ、とも言う)だっ。
ま、それはさておきいつもの「たんばらスキーパーク」へ。
なんだかスキーと言うとこちらにしか行っていないようだが、その通り。
他にもスキー場はあるよ?というのだが頑として譲らない子供達。
スキー~温泉、食事のコースがなんともお気に入りなのだそうだ。
勿論、そのコースは他でも出来るが「たんばら」が良いのだそうだ。
はいはい。
それでは、というわけで出掛けるのだったが、やはり「1000円渋滞」にハマル。
土曜日でETC割引が効くので皆さんお出かけのようで。
それでもなんとかスキー場に到着。
今回は携帯電話のカメラ機能を使ってみたのだが・・・

単にクルマにカメラを置き忘れて取りに戻るのが面倒だった為だ。(ダメじゃん)
ワタシの携帯電話はもう大分前のモデルの為、PCに取り込むのは面倒だったよ。
カミさんの携帯電話は最新モデル。
どれどれ?

おお、実験君、大きくなったので、ウエアを新調。
ドラ娘も今シーズンで限界かっ?
やはり春に比べると雪が多いのか、山頂付近まで雪たっぷり。
こんなことも。

よく見ると山頂付近に登ってる2人。(苦笑)
そしてオヤクソクのスタンプ。

カミさん、アンタもかいっ(笑)
そうして実験君は・・・
既に見事に終わっている(笑)

雪質はばっちり~。
お昼もいつもの「ラルブル」さんへ。
しっかり覚えてきたがカタカナ表記の「ラルブル」さんでした。
やっぱりこちらの「なめこ」は素晴らしいっ!!
お店の方がやはり覚えていてくださった。ありがとうございます~。
注文する前にカウンターに出ていたりして(笑)
2皿頼んでドラ娘が一つ丸々。
残りを3人で(苦笑)

ワタシはカレーを頼んだがホントは「カツカレー」がお勧めなのだそうだよ。

スパイシーでおいし~。
あれれ?
スキー中の写真は?というと今回は足慣らしねっ、と言うわけでオトナはあんまり頑張らず、写真なし。
ブログアップ用に自分の写真は撮ってもらった。

ゲームで使う、「ワイリーX」に首元は今流行らしいのだが「シュマッグ」メイドインパキスタンだ。
コットンを編んだものだったが思いのほか暖かだった。
キャップは普段使いの「シュアファイア」ロゴ入りでさり気なく「只者ではない」のをアッピール(ナンダソリャ?)
あれれ?いつもの格好と変わらないじゃん。当たりです。。。

きっちりラストまで滑って(あ、オトナは適宜休憩ありで)
麓の温泉へ。
こちらも大混雑~(とほほ)
帰りの空には満月が出ておりました。

あっ、足慣らし~などと言って滑ってはおりましたが、筋肉痛はナシだったも~ん。(笑)
明けましておめでとうございます。(今更ですが)
ようやくこちらに記事を上げるネタが出来ました。
もう一月過ぎちゃったのねぇ・・・。
実際のミッションは2010.01.30だ。
なんだかやっぱり実際の「会社」が忙しく、なかなか仕上げられない。
ところが、だよ。
やっぱり忘れちゃうんだなぁ・・・
早く記事を書いておかなくてはっ!
というわけで。楽天さんでも同様の記事をアップしているが、こちらもよろしくです。
ミッションは土曜日。ちょうど子供達の休みと重なったオフ。
2月にはいると「繁忙期」のため週2回のお休みは無くなり「月曜日」のみの休みとなる。
そんなわけで暫く子供達の休みと重ならないのだった。
そこで「ハイシーズン」の雪山(スキーだよ)に連れて行こうと相成った。
いつもは「春スキー」で「バーン(米)(ゲレンデ独)」のコンディションがあまり良くないので良い状態で滑走させてあげたい、の親心(自分が行きたいだけ、とも言う)だっ。
ま、それはさておきいつもの「たんばらスキーパーク」へ。
なんだかスキーと言うとこちらにしか行っていないようだが、その通り。
他にもスキー場はあるよ?というのだが頑として譲らない子供達。
スキー~温泉、食事のコースがなんともお気に入りなのだそうだ。
勿論、そのコースは他でも出来るが「たんばら」が良いのだそうだ。
はいはい。
それでは、というわけで出掛けるのだったが、やはり「1000円渋滞」にハマル。
土曜日でETC割引が効くので皆さんお出かけのようで。
それでもなんとかスキー場に到着。
今回は携帯電話のカメラ機能を使ってみたのだが・・・

単にクルマにカメラを置き忘れて取りに戻るのが面倒だった為だ。(ダメじゃん)
ワタシの携帯電話はもう大分前のモデルの為、PCに取り込むのは面倒だったよ。
カミさんの携帯電話は最新モデル。
どれどれ?

おお、実験君、大きくなったので、ウエアを新調。
ドラ娘も今シーズンで限界かっ?
やはり春に比べると雪が多いのか、山頂付近まで雪たっぷり。

こんなことも。

よく見ると山頂付近に登ってる2人。(苦笑)
そしてオヤクソクのスタンプ。

カミさん、アンタもかいっ(笑)
そうして実験君は・・・
既に見事に終わっている(笑)

雪質はばっちり~。
お昼もいつもの「ラルブル」さんへ。
しっかり覚えてきたがカタカナ表記の「ラルブル」さんでした。
やっぱりこちらの「なめこ」は素晴らしいっ!!
お店の方がやはり覚えていてくださった。ありがとうございます~。
注文する前にカウンターに出ていたりして(笑)
2皿頼んでドラ娘が一つ丸々。
残りを3人で(苦笑)

ワタシはカレーを頼んだがホントは「カツカレー」がお勧めなのだそうだよ。

スパイシーでおいし~。
あれれ?
スキー中の写真は?というと今回は足慣らしねっ、と言うわけでオトナはあんまり頑張らず、写真なし。
ブログアップ用に自分の写真は撮ってもらった。

ゲームで使う、「ワイリーX」に首元は今流行らしいのだが「シュマッグ」メイドインパキスタンだ。
コットンを編んだものだったが思いのほか暖かだった。
キャップは普段使いの「シュアファイア」ロゴ入りでさり気なく「只者ではない」のをアッピール(ナンダソリャ?)
あれれ?いつもの格好と変わらないじゃん。当たりです。。。

きっちりラストまで滑って(あ、オトナは適宜休憩ありで)
麓の温泉へ。
こちらも大混雑~(とほほ)
帰りの空には満月が出ておりました。

あっ、足慣らし~などと言って滑ってはおりましたが、筋肉痛はナシだったも~ん。(笑)
Posted by ザラマンダー at
23:17
│Comments(0)
2009年12月30日
09最終ミッション。(高尾山)
2009.12.29
ええと、たぶん今年最後の記事になるかなぁ・・・。
今年一年当ブログにお越しくださりありがとうございました。
「楽天」さんでも山道具を購入しているゆえ、「こちら」でも同じような記事をアップしちゃっているがお付き合いくださりありがとうございました。
そんなわけで・・・。
今回のミッションは「会社」で雑談している時に始まったのだ。
実は「会社」でも「登山サークル」があり、その名を「ファジークラブ」と言う。
「ファジー=あいまいな、と言う意味」=
http://zokugo-dict.com/28hu/fuzzy.htm
より。
少し前にこの言い方があったけど今では完全に死語だなぁ・・・。(苦笑)
それでも、このクラブで「富士山」に登頂(←頂上ですぜっ!)したり、結構由緒正しく頑張っているのだよ。
そんなわけで大人数で出掛けるはず・・・だったのだが設定した日にちが暮れの忙しい時期・・・。
集合できたのはワタシのうち「川越防衛隊(クレヨンしんちゃんのパクリ?)」の4人ともう一人。
・・・残りの方々は、と言うと「感冒」の方(鬼の霍乱という?)、大掃除中に階段を踏み外して腰を痛打の方、はたまた「口だけ」の方(苦笑)
ま、仕方がないね・・・時期が時期だからなぁ。
ココは一つ盛り上がるルートで行くかぁ、と考えていた「稲荷山コース」だ。

08:30時、登山開始。


ところがあにはからんや(おとうとはかった=オヤクソク)トレイルが始まって一気に階段で高度を上げるのだが、体調が今ひとつだったカミさんがダウン。

登り始めてすぐだったのでカミさんだけ1号路(ケーブルカー経由)に変更して頂上を目指す・・・。
隊長としてはホントは一人行動を避けたかったのだが「高尾山」ゆえ大丈夫、と判断したのだが、あとから考えるにちょっと「イカン」判断だったと反省。
我々4人はそのまま「稲荷山コース」で頂を目指す。
山の稜線をたどるコースで日当たりもよく乾いたトレイルが続く。

足元はもはやお約束の「ベイツ、タクティカルデルタ6」だ。

ハイテク素材の長袖シャツとタクティカルなウインド・ブレイカーの重ね着は十分暑い。
むむむ、登り始めてすぐはなかなか身体は登山モードに切り替わらない・・・。
息が上がり発汗が多い。
途中で「啄木鳥(?)」を見つけたりして。


途中、メールで「別働隊」と連絡をとりつつ上がるがとうとう暑くて「ウインド・ブレイカー」を脱いでしまったよ・・・。

なぁんだ、普通のハイキングスタイルじゃん。
そんなわけで黙々と登ってゆくが子供達は勿論、もう一人の参加者はワタシ待ち・・・。
スマヌ。

でもでも、ペースが乱れちゃうともっと遅くなるのよ~。ガマンガマン。
別働隊は登頂に成功したとメールが入る。
こちらもちょっと遅れていよいよ「とどめの階段200段」
これが結構大変、ステップのペースが決められちゃうし、斜面の直登になるのだ。
何とか上がりきるが収まっていた汗が一気に出る。
むむむ、これだよなぁ。
ペースは押さえ気味だったので息が上がったのはすぐに収まった。
別働隊と無事に合流したのは10:00チョイ過ぎ。
ほぼ標準時間くらいか・・・。


正月の初詣に備えて殆んどのお店は準備の為「休業中」だ。

クルマでも来れちゃうのだなぁ。
暫し休憩しつつ、持ってきた食料を食す。

グーンと寒くなってきたのでせっかくだからと背負ってきたウインド・ブレイカーをメンバーに着せる。
自分のは自分で着るよっ。

腕のところはベルクロの「パッチ」を取り付ける部分があって当然ながら「ゼロフォース」のパッチ。
他には「毘」「龍」「DARK SIDE MAX」「JDSDF」等。

ウインド・ブレイカーも思ったよりきつくない。
背中は「アサルト・パック」のレプリカ物、思っていたより出来が良く軽い。

1号路を今度は下りるが、この段階ですれ違う登山者が多くなる。
おお、他のトレイルとは違って人通りが多いなぁ・・・。

そのままケ-ブルカーで下りたあと、駅近くで開いていたお店で蕎麦を食べる。


それでも十分お昼を少し過ぎたくらい・・・。
一日が長くて良いぞ~。
ええと、たぶん今年最後の記事になるかなぁ・・・。
今年一年当ブログにお越しくださりありがとうございました。
「楽天」さんでも山道具を購入しているゆえ、「こちら」でも同じような記事をアップしちゃっているがお付き合いくださりありがとうございました。
そんなわけで・・・。
今回のミッションは「会社」で雑談している時に始まったのだ。
実は「会社」でも「登山サークル」があり、その名を「ファジークラブ」と言う。
「ファジー=あいまいな、と言う意味」=
http://zokugo-dict.com/28hu/fuzzy.htm
より。
少し前にこの言い方があったけど今では完全に死語だなぁ・・・。(苦笑)
それでも、このクラブで「富士山」に登頂(←頂上ですぜっ!)したり、結構由緒正しく頑張っているのだよ。
そんなわけで大人数で出掛けるはず・・・だったのだが設定した日にちが暮れの忙しい時期・・・。
集合できたのはワタシのうち「川越防衛隊(クレヨンしんちゃんのパクリ?)」の4人ともう一人。
・・・残りの方々は、と言うと「感冒」の方(鬼の霍乱という?)、大掃除中に階段を踏み外して腰を痛打の方、はたまた「口だけ」の方(苦笑)
ま、仕方がないね・・・時期が時期だからなぁ。
ココは一つ盛り上がるルートで行くかぁ、と考えていた「稲荷山コース」だ。

08:30時、登山開始。


ところがあにはからんや(おとうとはかった=オヤクソク)トレイルが始まって一気に階段で高度を上げるのだが、体調が今ひとつだったカミさんがダウン。

登り始めてすぐだったのでカミさんだけ1号路(ケーブルカー経由)に変更して頂上を目指す・・・。
隊長としてはホントは一人行動を避けたかったのだが「高尾山」ゆえ大丈夫、と判断したのだが、あとから考えるにちょっと「イカン」判断だったと反省。
我々4人はそのまま「稲荷山コース」で頂を目指す。
山の稜線をたどるコースで日当たりもよく乾いたトレイルが続く。

足元はもはやお約束の「ベイツ、タクティカルデルタ6」だ。

ハイテク素材の長袖シャツとタクティカルなウインド・ブレイカーの重ね着は十分暑い。
むむむ、登り始めてすぐはなかなか身体は登山モードに切り替わらない・・・。
息が上がり発汗が多い。
途中で「啄木鳥(?)」を見つけたりして。


途中、メールで「別働隊」と連絡をとりつつ上がるがとうとう暑くて「ウインド・ブレイカー」を脱いでしまったよ・・・。

なぁんだ、普通のハイキングスタイルじゃん。
そんなわけで黙々と登ってゆくが子供達は勿論、もう一人の参加者はワタシ待ち・・・。
スマヌ。

でもでも、ペースが乱れちゃうともっと遅くなるのよ~。ガマンガマン。
別働隊は登頂に成功したとメールが入る。
こちらもちょっと遅れていよいよ「とどめの階段200段」
これが結構大変、ステップのペースが決められちゃうし、斜面の直登になるのだ。
何とか上がりきるが収まっていた汗が一気に出る。
むむむ、これだよなぁ。
ペースは押さえ気味だったので息が上がったのはすぐに収まった。
別働隊と無事に合流したのは10:00チョイ過ぎ。
ほぼ標準時間くらいか・・・。


正月の初詣に備えて殆んどのお店は準備の為「休業中」だ。

クルマでも来れちゃうのだなぁ。
暫し休憩しつつ、持ってきた食料を食す。

グーンと寒くなってきたのでせっかくだからと背負ってきたウインド・ブレイカーをメンバーに着せる。
自分のは自分で着るよっ。

腕のところはベルクロの「パッチ」を取り付ける部分があって当然ながら「ゼロフォース」のパッチ。
他には「毘」「龍」「DARK SIDE MAX」「JDSDF」等。

ウインド・ブレイカーも思ったよりきつくない。
背中は「アサルト・パック」のレプリカ物、思っていたより出来が良く軽い。

1号路を今度は下りるが、この段階ですれ違う登山者が多くなる。
おお、他のトレイルとは違って人通りが多いなぁ・・・。

そのままケ-ブルカーで下りたあと、駅近くで開いていたお店で蕎麦を食べる。


それでも十分お昼を少し過ぎたくらい・・・。
一日が長くて良いぞ~。
Posted by ザラマンダー at
01:20
│Comments(0)
2009年10月19日
日和田山、秋編
2009.10.19
この記事は楽天ブログでも上げたのだが、ちょこっと加筆ありです。
登山は先週12日、月曜日体育の日のこと。
子供達の連休と私のオフが重なったが高速を使うのは混んでいるだろうと踏んで近場のお出かけだ。
今回はカミさんも初の日和田山の登山参加だ。
なんだか調子がよろしくないのでワタシと子供達でちょろっと行って登っちゃう、というのがいつものパターンだったが、漸く一緒に登ることになった。
子供達とワタシはもう何度も行っているのでどうってぇことないのだが、あまり無理をせず、日和田山のみで下山し巾着田を散策することにした。
「カアサンは初心者だしねぇ、ニヤニヤ・・・」
と実験君。
「そうそう、無理は禁物よ♪」
とドラ娘。
「・・・そ、そんなにタイヘンなの・・・?」
とカミさん・・・・
「キミ達・・・(苦笑)」
かくして日和田山~巾着田~お豆腐やさん(?)のハイキングコースだ。
↑
ドラ娘ご所望の生湯葉を買いに・・・
今回もワタシのスタイルは「タクティカルショートパンツ」と「スポーツアシストタイツ」の組み合わせ。
足元は「ベイツタクティカルブーツデルタ6」だ。
それにトレッキングポール。

家族3人は普通の格好・・・
あれれ??
「山をナメルんじゃないっ!」だよ。

やっぱり子供達も「母親」と一緒だと楽しいらしい。良いことだ。

慣れたもので「男坂」をズンズン登る。
やはり連休なのでいつもより登山者は多い。
あっという間に神社前。
巾着田が良く見える。

景色が良いし天候も良いので時間もちょうどお昼ごろということで用意したオニギリ等を食べることにした。


途中のコンビニエンスストアで購入したものだが、やはりこういうロケーションで食べるのは美味しいなぁ。

ホントはこのまま下山方向でも良いのだがせっかくだから登頂するかぁ、ともうひと頑張り。
だってねぇ、「今日のタイトル」も「登頂せよ」だもんね。
数分後、山頂へ。
案の定、さほど広くない山頂もヒトがいっぱい。

暫し景色を見渡して下山へ・・・。
今日はオプショナルツアーで巾着田方向もあるのだ。
帰りは「女坂」を下る。
途中で木登り。
「見てみて~♪」
と写真家「岩合光昭」氏の写真にあった「木の上で昼寝しているライオン」の真似だって(苦笑)


下側の鳥居の裏側には石がのっかっていたのだが暫し小石を投げ上げるが・・・
・・・ナニカイミガアルノダロウカ・・・?

無事下山。
そして巾着田、というよりもお豆腐やさんがメインか・・・?

巾着田から日和田山を見上げた風景。

先ほどのお昼ご飯場所はココ。


牧場に居たネコ。
愛想が良いが長毛種でモコモコの毛になってる(苦笑)

あっ!それでねぇ、途中に「むささび亭」というカレー専門店を発見。
ちょいと小洒落たお店だ。

金土日限定で「開店」しているのだ。
今日は月曜日なのだが連休なので短縮時間でオープンしているのだそうだ。

にわかにおなかが空いたヒトが続出(爆)
少し半端な時間だが食べちゃえぃ~(笑)


バスを改造した店内は外観から見たとおりちょっと良い雰囲気。
暫し待つと「カレー」が到着。
「インドカレー(チキン)」だ。
辛さとご飯の量が選べる。
ドラ娘は「ハーフ」

写真は「普通」量だ。(写真の向こう側にあるのがハーフ)

バスの外でも食べられる。

むむむ。
登って消費した「エネルギー」はまたしてもココで過剰に「補って」しまったなぁ(笑)
しっかり歩いてようやく「クルマ」にたどり着いた~お疲れちゃん。
おまけ。
登山途中のトレイルで発見された「蟷螂」

岩に合わせて「黒っぽい」のだった。
この記事は楽天ブログでも上げたのだが、ちょこっと加筆ありです。
登山は先週12日、月曜日体育の日のこと。
子供達の連休と私のオフが重なったが高速を使うのは混んでいるだろうと踏んで近場のお出かけだ。
今回はカミさんも初の日和田山の登山参加だ。
なんだか調子がよろしくないのでワタシと子供達でちょろっと行って登っちゃう、というのがいつものパターンだったが、漸く一緒に登ることになった。
子供達とワタシはもう何度も行っているのでどうってぇことないのだが、あまり無理をせず、日和田山のみで下山し巾着田を散策することにした。
「カアサンは初心者だしねぇ、ニヤニヤ・・・」
と実験君。
「そうそう、無理は禁物よ♪」
とドラ娘。
「・・・そ、そんなにタイヘンなの・・・?」
とカミさん・・・・
「キミ達・・・(苦笑)」
かくして日和田山~巾着田~お豆腐やさん(?)のハイキングコースだ。
↑
ドラ娘ご所望の生湯葉を買いに・・・
今回もワタシのスタイルは「タクティカルショートパンツ」と「スポーツアシストタイツ」の組み合わせ。
足元は「ベイツタクティカルブーツデルタ6」だ。
それにトレッキングポール。

家族3人は普通の格好・・・
あれれ??
「山をナメルんじゃないっ!」だよ。

やっぱり子供達も「母親」と一緒だと楽しいらしい。良いことだ。

慣れたもので「男坂」をズンズン登る。
やはり連休なのでいつもより登山者は多い。
あっという間に神社前。
巾着田が良く見える。

景色が良いし天候も良いので時間もちょうどお昼ごろということで用意したオニギリ等を食べることにした。


途中のコンビニエンスストアで購入したものだが、やはりこういうロケーションで食べるのは美味しいなぁ。

ホントはこのまま下山方向でも良いのだがせっかくだから登頂するかぁ、ともうひと頑張り。
だってねぇ、「今日のタイトル」も「登頂せよ」だもんね。
数分後、山頂へ。
案の定、さほど広くない山頂もヒトがいっぱい。

暫し景色を見渡して下山へ・・・。
今日はオプショナルツアーで巾着田方向もあるのだ。
帰りは「女坂」を下る。
途中で木登り。
「見てみて~♪」
と写真家「岩合光昭」氏の写真にあった「木の上で昼寝しているライオン」の真似だって(苦笑)


下側の鳥居の裏側には石がのっかっていたのだが暫し小石を投げ上げるが・・・
・・・ナニカイミガアルノダロウカ・・・?
無事下山。
そして巾着田、というよりもお豆腐やさんがメインか・・・?

巾着田から日和田山を見上げた風景。

先ほどのお昼ご飯場所はココ。


牧場に居たネコ。
愛想が良いが長毛種でモコモコの毛になってる(苦笑)

あっ!それでねぇ、途中に「むささび亭」というカレー専門店を発見。
ちょいと小洒落たお店だ。

金土日限定で「開店」しているのだ。
今日は月曜日なのだが連休なので短縮時間でオープンしているのだそうだ。

にわかにおなかが空いたヒトが続出(爆)
少し半端な時間だが食べちゃえぃ~(笑)


バスを改造した店内は外観から見たとおりちょっと良い雰囲気。
暫し待つと「カレー」が到着。
「インドカレー(チキン)」だ。
辛さとご飯の量が選べる。
ドラ娘は「ハーフ」

写真は「普通」量だ。(写真の向こう側にあるのがハーフ)

バスの外でも食べられる。

むむむ。
登って消費した「エネルギー」はまたしてもココで過剰に「補って」しまったなぁ(笑)
しっかり歩いてようやく「クルマ」にたどり着いた~お疲れちゃん。
おまけ。
登山途中のトレイルで発見された「蟷螂」

岩に合わせて「黒っぽい」のだった。
Posted by ザラマンダー at
23:55
│Comments(0)
2009年10月12日
初めて海釣りに行ってきたのだ。
2009.10.12
先週の話です。
大洗水族館に行った次の日、家族でワタシだけ連休だったので
生まれて初めて「海釣り」に行ってきたのだ。
ワタシの父親のシュミの一つに「釣り」があったのだが、一緒に行くことはなかったのだった。
今まで「食わず嫌い」というか、あまり興味を持てず何度か誘われた覚えもあるのだが、いわゆる「ハゼ釣り」くらいのお付き合いくらいだった。
ただね、行っても釣り上げるのが可哀相に感じたり釣り糸が絡んでタイヘンだったり隣の人に迷惑をかけたりであんまり良い印象がなかったのがホントの所かなぁ・・・。
今回は「会社」のクラブ活動ということで、
「よっしゃ、一丁行ってみるかぁ~」
と言うことでお誘いを受けたので出掛けたのだった。
丸っきりの初心者なのでタイヘンご迷惑かも、だったのだがそこはそれ。
「会社」の皆さんはオトナなのであにはからんや(おとうとはかった)それほど足手まといにはならなかったかなぁ・・・?とは思っているのだが。
当日は朝(?)午前2時半起き。(ウソ、寝坊した)
ちょこっと言い訳すると前日は大洗水族館に行って「オサカナの研究」をして来たのだが帰りの高速が大渋滞で思いのほか草臥れていたのだったよ。(完全にいい訳だけど)
で、お迎えのクルマが・・・。(送り迎え付きなのはよいご身分だと自覚しております。ありがとうございます~)
会社に到着は午前4時。
釣り師は「夜討ち朝駆けなんのその、」ってホントなのねぇ。
集合。
そこから「会社のクルマ」でデッパツだ。
んとね、コレも会社を明らかにするのはちとモンダイあるのでナイショ。
午前6時には「横須賀」に到着。
さてさて準備をするが、船に乗って「釣り」をするなんてぇのは初めてだったので興味津々。
雨合羽を貸してもらった。
・・・なんと、見事な「ドラえもん色」だ。
かくして、6人のドラえもんが出現だ。一人は自前。

当日の海は相当穏やかで、
「つまらん」位だったらしいがワタシにとってはちょうど良い。
酔い止めの準備もしてもらっていたのだった(重ね重ねありがとうございます~)
そして借りたのは電動リールなるもの。
釣竿、仕掛け等はいわゆる「仕立て船」というもので(平日月曜日だからか?)既に準備されているのだった。
ナンダ、カンタンナンダナ・・・。
見よう見まねで準備をするがあっさり出来た。むむ。

出港すると海の上は意外に往来が多い。
軍艦、自衛艦、しかも潜水艦~をお~!すごいっ!!
海に出る人たちは当たり前の風景なのかもしれないけど、ワタシにはスゴク新鮮な光景。

港を出て海上を黄色い船は突っ走る。
それだけでも爽快なのだが、この海は横須賀。
「海軍」の海だ。
徐々に船が速度を落としたので、をお!?そろそろこの辺で釣るのかな?と左舷前方を見るとすぐ近くに「戦艦」がっ!
アメリカ国旗に思わず見とれていると甲板上には無数のヒトが。
形からして「イージス艦」と踏んだのだった・・・


をお~、皆「ワッチ」しているのだなぁ~~。
顔の表情が読み取れるくらい「近い」。
構えていたカメラを思わずおろしたほど。
だあってねぇ、たまたま「国家機密」を写しちゃって「臨検」なんつって「特殊部隊」が乗り込んできたら面倒じゃない?

・・・そんなことはまるっきり無くって(つまらん)目の前を横切ったあと写真を撮った。
船名は「O`KANE」とあった・・・。
「オカネ」??
ネットとはなんとも便利なもので検索をかけたらすぐわかった。
「オカーン」(おかん?)もしくは「オケイン」と表記しているものもあった。
それによると、
「アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦27番艦 DDG-77 オカーン(O'Kane)」なのだそうだ。
んむう~、よくワカランが、やはりいわゆる「イージス艦」なのだ。
詳しくはこちらを見ていただくとして・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF%E7%B4%9A%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6
ウィキペディアね。

それから自衛艦の「6102」も調べたのだが・・・
「あすか」という試験船なのだそう・・・。
こちらもウィキペディアより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%8B_(%E8%A9%A6%E9%A8%93%E8%89%A6)
残念ながら潜水艦については写真がはっきりしないので分からず・・・。

さてさて~
「をお、戦艦だぁ、」
とひそかに興奮しているワタシに構わず、釣り場に到着したようだ。
事前に電動リールの使い方のマニュアルを渡されていたワタシ。
いざ実物を目の当たりにしたのだが・・・
両隣のメンバーのやり方を「真似」しつつ何とか使えるようになった。
ナンダ、簡単じゃん(負け惜しみ)

そして申し訳ない、やっぱり関係各方面にいろいろあるので、メンバーにはやっぱり目線を入れさせてもらっております・・・。(セキュリティの関係です)
分かる人が見れば分かるのだが・・・。
この日は海も荒れず、釣果もそこそこ良かった・・・(のかな・・・?)
ワタシは「鯵」を4本持ち帰ったのだった。
さて、家に持って帰ったは良いが、どうやって調理したろうか・・・?
料理はするがサカナはあんまり下ろしたこと無いぞ。
やはりネットで検索・・・(なんと便利なことか・・・)
結局、3枚に下ろし切り身にしたあと「刺身」葱と一緒に「タタキ」、小麦粉を付けてバターで焼いて「ムニエル」と何種類か調理してみた。
でね、ヒカリモノは苦手なウチのヒトたちに大好評。
普段は進んで箸をつけないのだがあっという間に「獲物」は各々の腹の中に納まったのだった。
ありゃりゃ?写真を撮る暇なかったぞ・・・。
もちっと頑張って釣れば良かったかな・・・
初めてだったし、ヒカリモノだと思って食べる分だけ確保できれば、と思ったのだが。
やっぱり新鮮だものねぇ、独特の臭いも無く美味しい魚だったよ。


ネコの写真はね、港に居たコ。
こうゆう丸さんのところのコなのだが、ちょっと長毛種なのかな・・・?
クルマの下でこちらを伺っていたのでそっと近づいて撮らせてもらった。
コロリとしてかわいかった。
尻尾は「ボブテイル」で「ピコピコ!」と振っていた。
ついついネコを見ちゃうと寄って行きたくなるのだったり・・・(苦笑)
先週の話です。
大洗水族館に行った次の日、家族でワタシだけ連休だったので
生まれて初めて「海釣り」に行ってきたのだ。
ワタシの父親のシュミの一つに「釣り」があったのだが、一緒に行くことはなかったのだった。
今まで「食わず嫌い」というか、あまり興味を持てず何度か誘われた覚えもあるのだが、いわゆる「ハゼ釣り」くらいのお付き合いくらいだった。
ただね、行っても釣り上げるのが可哀相に感じたり釣り糸が絡んでタイヘンだったり隣の人に迷惑をかけたりであんまり良い印象がなかったのがホントの所かなぁ・・・。
今回は「会社」のクラブ活動ということで、
「よっしゃ、一丁行ってみるかぁ~」
と言うことでお誘いを受けたので出掛けたのだった。
丸っきりの初心者なのでタイヘンご迷惑かも、だったのだがそこはそれ。
「会社」の皆さんはオトナなのであにはからんや(おとうとはかった)それほど足手まといにはならなかったかなぁ・・・?とは思っているのだが。
当日は朝(?)午前2時半起き。(ウソ、寝坊した)
ちょこっと言い訳すると前日は大洗水族館に行って「オサカナの研究」をして来たのだが帰りの高速が大渋滞で思いのほか草臥れていたのだったよ。(完全にいい訳だけど)
で、お迎えのクルマが・・・。(送り迎え付きなのはよいご身分だと自覚しております。ありがとうございます~)
会社に到着は午前4時。
釣り師は「夜討ち朝駆けなんのその、」ってホントなのねぇ。
集合。
そこから「会社のクルマ」でデッパツだ。
んとね、コレも会社を明らかにするのはちとモンダイあるのでナイショ。
午前6時には「横須賀」に到着。
さてさて準備をするが、船に乗って「釣り」をするなんてぇのは初めてだったので興味津々。
雨合羽を貸してもらった。
・・・なんと、見事な「ドラえもん色」だ。
かくして、6人のドラえもんが出現だ。一人は自前。

当日の海は相当穏やかで、
「つまらん」位だったらしいがワタシにとってはちょうど良い。
酔い止めの準備もしてもらっていたのだった(重ね重ねありがとうございます~)
そして借りたのは電動リールなるもの。
釣竿、仕掛け等はいわゆる「仕立て船」というもので(平日月曜日だからか?)既に準備されているのだった。
ナンダ、カンタンナンダナ・・・。
見よう見まねで準備をするがあっさり出来た。むむ。

出港すると海の上は意外に往来が多い。
軍艦、自衛艦、しかも潜水艦~をお~!すごいっ!!
海に出る人たちは当たり前の風景なのかもしれないけど、ワタシにはスゴク新鮮な光景。

港を出て海上を黄色い船は突っ走る。
それだけでも爽快なのだが、この海は横須賀。
「海軍」の海だ。
徐々に船が速度を落としたので、をお!?そろそろこの辺で釣るのかな?と左舷前方を見るとすぐ近くに「戦艦」がっ!
アメリカ国旗に思わず見とれていると甲板上には無数のヒトが。
形からして「イージス艦」と踏んだのだった・・・


をお~、皆「ワッチ」しているのだなぁ~~。
顔の表情が読み取れるくらい「近い」。
構えていたカメラを思わずおろしたほど。
だあってねぇ、たまたま「国家機密」を写しちゃって「臨検」なんつって「特殊部隊」が乗り込んできたら面倒じゃない?

・・・そんなことはまるっきり無くって(つまらん)目の前を横切ったあと写真を撮った。
船名は「O`KANE」とあった・・・。
「オカネ」??
ネットとはなんとも便利なもので検索をかけたらすぐわかった。
「オカーン」(おかん?)もしくは「オケイン」と表記しているものもあった。
それによると、
「アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦27番艦 DDG-77 オカーン(O'Kane)」なのだそうだ。
んむう~、よくワカランが、やはりいわゆる「イージス艦」なのだ。
詳しくはこちらを見ていただくとして・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF%E7%B4%9A%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6
ウィキペディアね。

それから自衛艦の「6102」も調べたのだが・・・
「あすか」という試験船なのだそう・・・。
こちらもウィキペディアより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%8B_(%E8%A9%A6%E9%A8%93%E8%89%A6)
残念ながら潜水艦については写真がはっきりしないので分からず・・・。

さてさて~
「をお、戦艦だぁ、」
とひそかに興奮しているワタシに構わず、釣り場に到着したようだ。
事前に電動リールの使い方のマニュアルを渡されていたワタシ。
いざ実物を目の当たりにしたのだが・・・
両隣のメンバーのやり方を「真似」しつつ何とか使えるようになった。
ナンダ、簡単じゃん(負け惜しみ)

そして申し訳ない、やっぱり関係各方面にいろいろあるので、メンバーにはやっぱり目線を入れさせてもらっております・・・。(セキュリティの関係です)
分かる人が見れば分かるのだが・・・。
この日は海も荒れず、釣果もそこそこ良かった・・・(のかな・・・?)
ワタシは「鯵」を4本持ち帰ったのだった。
さて、家に持って帰ったは良いが、どうやって調理したろうか・・・?
料理はするがサカナはあんまり下ろしたこと無いぞ。
やはりネットで検索・・・(なんと便利なことか・・・)
結局、3枚に下ろし切り身にしたあと「刺身」葱と一緒に「タタキ」、小麦粉を付けてバターで焼いて「ムニエル」と何種類か調理してみた。
でね、ヒカリモノは苦手なウチのヒトたちに大好評。
普段は進んで箸をつけないのだがあっという間に「獲物」は各々の腹の中に納まったのだった。
ありゃりゃ?写真を撮る暇なかったぞ・・・。
もちっと頑張って釣れば良かったかな・・・
初めてだったし、ヒカリモノだと思って食べる分だけ確保できれば、と思ったのだが。
やっぱり新鮮だものねぇ、独特の臭いも無く美味しい魚だったよ。


ネコの写真はね、港に居たコ。
こうゆう丸さんのところのコなのだが、ちょっと長毛種なのかな・・・?
クルマの下でこちらを伺っていたのでそっと近づいて撮らせてもらった。
コロリとしてかわいかった。
尻尾は「ボブテイル」で「ピコピコ!」と振っていた。
ついついネコを見ちゃうと寄って行きたくなるのだったり・・・(苦笑)
Posted by ザラマンダー at
22:22
│Comments(0)
2009年09月11日
今日はちょっと毛色を変えて自転車ネタ。
2009.09.10
ありゃりゃ?
ちょこっと変化球が多いな、こりゃ。
以前「楽天」さんのショップで落札した自転車(あくまでマウンテンバイクのルック車ですぜ。)が漸く涼しくなってきたので乗っちゃろう、とちょいと保安部品の取り付け。
町乗りメインなのでコレで良いのだ。
乗り物はイロイロあるので、メインじゃぁナイ。
しっかりしたものじゃないとイケナイのは充分分かっているが手が出ない、とりあえず、と言うところもあるのでちょっとコレで様子見だ。
会社まで「通勤」と言う事態になったらまた考えよう・・・。

既に購入していた前後の「ランプ類」・・・あっ!ベルを取り付けるのを忘れたっ!(ま、いいやぁ今度で)

と、バックミラーを取り付けた。

ちょっとかっこ悪いかとも思ったのだが、振り返って後続車を確認するのが若い頃に比べると身体が硬いのでやりづらいのだよ。(ダメじゃん1)

思ったより快適だし、コレは安全でよいやぁ・・・やっぱり背に腹はかえられぬ、だ。
写真撮ったら向こうの地面にピントが合っちゃった。(ダメじゃん2)
ダブルサスペンションモデルなので快適~!
ちょっと迫力あり。

ディレイラー(変速機)は前後とも安心。世界の「シマノ製」だよ。(それともパチ?)


ヘッドランプは2種類。

LEDモデルと防水ランプ。
クリプトン球なのだ。
LEDはスイッチで点滅させられることが出来る。

これで日が暮れても安心だっ。
クルマ(自動車)に乗っていると「無灯火の自転車」はホント、コワイのだよ。
まず、灯火類は絶対必要だな。


あと、オートバイ(ホンダCT-110ハンターカブ)の手入れをば。
暑っついとやりたくないもの・・・(ダメじゃん3)
ついでに「保険」の更新にバイクでお出かけ。
ちょうどウチのドラ娘がスイミングスクールの出掛けるところだったので、一緒に「バス停」でスクールバスを待つ。


そんなわけで今日は「2輪」の日だったのだ。
今度の機会で「泥除け」(カッチョヨイのを探し中)と「ベル」を取り付けなきゃなぁ。
ありゃりゃ?
ちょこっと変化球が多いな、こりゃ。
以前「楽天」さんのショップで落札した自転車(あくまでマウンテンバイクのルック車ですぜ。)が漸く涼しくなってきたので乗っちゃろう、とちょいと保安部品の取り付け。
町乗りメインなのでコレで良いのだ。
乗り物はイロイロあるので、メインじゃぁナイ。
しっかりしたものじゃないとイケナイのは充分分かっているが手が出ない、とりあえず、と言うところもあるのでちょっとコレで様子見だ。
会社まで「通勤」と言う事態になったらまた考えよう・・・。

既に購入していた前後の「ランプ類」・・・あっ!ベルを取り付けるのを忘れたっ!(ま、いいやぁ今度で)

と、バックミラーを取り付けた。

ちょっとかっこ悪いかとも思ったのだが、振り返って後続車を確認するのが若い頃に比べると身体が硬いのでやりづらいのだよ。(ダメじゃん1)

思ったより快適だし、コレは安全でよいやぁ・・・やっぱり背に腹はかえられぬ、だ。
写真撮ったら向こうの地面にピントが合っちゃった。(ダメじゃん2)
ダブルサスペンションモデルなので快適~!
ちょっと迫力あり。

ディレイラー(変速機)は前後とも安心。世界の「シマノ製」だよ。(それともパチ?)


ヘッドランプは2種類。

LEDモデルと防水ランプ。
クリプトン球なのだ。
LEDはスイッチで点滅させられることが出来る。

これで日が暮れても安心だっ。
クルマ(自動車)に乗っていると「無灯火の自転車」はホント、コワイのだよ。
まず、灯火類は絶対必要だな。


あと、オートバイ(ホンダCT-110ハンターカブ)の手入れをば。
暑っついとやりたくないもの・・・(ダメじゃん3)
ついでに「保険」の更新にバイクでお出かけ。
ちょうどウチのドラ娘がスイミングスクールの出掛けるところだったので、一緒に「バス停」でスクールバスを待つ。


そんなわけで今日は「2輪」の日だったのだ。
今度の機会で「泥除け」(カッチョヨイのを探し中)と「ベル」を取り付けなきゃなぁ。
2009年08月28日
グリンビュー丸山に行ってきた。
2009.08.27
をお、ちょこっと遅くなったが漸くアップだ。
夏休みのある日、24,25日(月、火)でまたしても「グリンビュー丸山」へ出掛けてきた。

だって子供達がこのキャンプ場が大のお気に入りなのだよ。
ワタシも大好きなのだ。


管理人さんのお人柄もよく、小まめなヒトでチョコチョコとメンテナンスをしてくださるおかげでものすごく居心地の良いキャンプ場になっているのだ。
今回は夏休み中、と言うこともありわざと土日を避け平日を選んだ。
うしし、作戦成功~。

とても空いていて、たぶん一番見晴らしの良いサイトに陣取ることが出来た。
水場やトイレから遠いのが少し面倒なのだが景色は最高。
加えて我々のサイトから少し離れたところに1組、うんと離れたところに3組(たぶん)
お隣さんは一切ナシ、と言う大の贅沢~~♪。
午後の早い時間に到着、サイトを展開後お昼は簡単に済ます。
ドラ娘は前回心残りだった「竹馬作り」を管理人さんに習う・・・。
デジカメを工作室に持ってゆくのを忘れた・・・。
簡単なので今度大人用のも作っちゃおう。

果たして初挑戦・・・

少々てこずったがすぐに乗れるようになる。
ワタシ?はい、自慢じゃぁないけど、東京の真ん中で育った割にはこの手の遊び殆んどやっておりまして大得意ですっ!
・・・ま、そんなことを自慢しても仕方ないが・・・
事件(?)はその夜のこと・・・
夕飯はちょいと遅くなったが暮れ行く秩父の山並みと反比例して増えてゆく秩父の明かりを見つつ食べ終わる頃・・・


管理人さんがサイトに来て、
「何か足らないものはないですか?」と聞いてくれたついでのお話では・・・
なんでも東京の方のいわゆる海沿いの方は「ゲリラ的集中豪雨」なのだそうだ。
こちらには・・・大丈夫かと思っていたのだが、あにはからんや(おとうとはかった)そうこうしている内にポツリポツリと・・・
ん?やばいかな?と来たらザァ~~!!
来た来た!!
そういうときに限ってタープのサイドカーテンを忘れてきていたりして(ダメじゃん)
3メートル×3メートルの真四角で高いタープで簡単に展開できるのが風に弱い、雨が降ると降り込む、重い、嵩張るなど弱点も多いのだが大きい分ゆったりしてお気に入りなのだが今回は結構ピ~ンチ。
・・・それでも焦りは顔に出さず、(風が強くなかったのは幸い)タープを目いっぱい下げる。
かくして大人が少し身をかがめたくらいの高さで屋根が展開した・・・。
うん、低くなった分雨の降り込みは減るし、タープ下に持ち込んだ焚き火台、七輪のおかげで暖も取れる。
火が消えないで良かったよ。
タープの表面を流れ落ちる滝のような雨をやり過ごしつつ、炭や薪をくべる・・・。
タープはナイロンなのだがコレだけ濡れておれば溶ける事もあるまい。
上空数十センチで手をかざしても熱く感じられなかった。
下は「人工芝(!)」がひいてあるのだがこちらも熱くない・・・。
おお~、七厘って素晴らしい~~。
やがて雨の勢いも段々弱くなり、やがて止む。
すがすがしい空気が戻ってきた・・・
のは良いのだが振り込んだ雨のおかげで折りたたみのベッドがアウト・・・。
カミさんと子供達はクルマの中で寝る為、雨の前に既に寝具等はセット完了。
当然ながらクルマの中はなんでもない。
ワタシも寝袋にシーツ、外側はゴアテックスのカバーでそのまま転がって寝ても大丈夫なのだが地面から熱を奪われるので極力避けたい・・・。
リクライニングするイスを使用することにした。
果たして・・・
まっ平らになるわけではないのでベッド代わりにはならぬがまぁ、一晩だけだ。
気分は「ビバーク」だよ。
数回目を覚ましたが後で聞くと家族もそうだった様だ。

写真↑ドラ娘の足、蹴っ飛ばしてるぞ~笑
朝・・・クルマの中で眠りこけている家族を尻目に、すがすがしい空気を楽しむ。
ひとりでコーヒー沸かして飲んじゃったりして。
眼下には秩父の町並み。ああ、やっぱりコレだよね・・・。
午前中、装備を乾かしながら撤収作業。
管理人さんの「ゆっくりしていってくださいね~」のお言葉にまたしても甘えさせていただく・・・。
いつもすみません~~。

また、葱焼きやっちゃった。んまかったぁ。
をお、ちょこっと遅くなったが漸くアップだ。
夏休みのある日、24,25日(月、火)でまたしても「グリンビュー丸山」へ出掛けてきた。
だって子供達がこのキャンプ場が大のお気に入りなのだよ。
ワタシも大好きなのだ。
管理人さんのお人柄もよく、小まめなヒトでチョコチョコとメンテナンスをしてくださるおかげでものすごく居心地の良いキャンプ場になっているのだ。
今回は夏休み中、と言うこともありわざと土日を避け平日を選んだ。
うしし、作戦成功~。
とても空いていて、たぶん一番見晴らしの良いサイトに陣取ることが出来た。
水場やトイレから遠いのが少し面倒なのだが景色は最高。
加えて我々のサイトから少し離れたところに1組、うんと離れたところに3組(たぶん)
お隣さんは一切ナシ、と言う大の贅沢~~♪。
午後の早い時間に到着、サイトを展開後お昼は簡単に済ます。
ドラ娘は前回心残りだった「竹馬作り」を管理人さんに習う・・・。
デジカメを工作室に持ってゆくのを忘れた・・・。
簡単なので今度大人用のも作っちゃおう。
果たして初挑戦・・・
少々てこずったがすぐに乗れるようになる。
ワタシ?はい、自慢じゃぁないけど、東京の真ん中で育った割にはこの手の遊び殆んどやっておりまして大得意ですっ!
・・・ま、そんなことを自慢しても仕方ないが・・・
事件(?)はその夜のこと・・・
夕飯はちょいと遅くなったが暮れ行く秩父の山並みと反比例して増えてゆく秩父の明かりを見つつ食べ終わる頃・・・
管理人さんがサイトに来て、
「何か足らないものはないですか?」と聞いてくれたついでのお話では・・・
なんでも東京の方のいわゆる海沿いの方は「ゲリラ的集中豪雨」なのだそうだ。
こちらには・・・大丈夫かと思っていたのだが、あにはからんや(おとうとはかった)そうこうしている内にポツリポツリと・・・
ん?やばいかな?と来たらザァ~~!!
来た来た!!
そういうときに限ってタープのサイドカーテンを忘れてきていたりして(ダメじゃん)
3メートル×3メートルの真四角で高いタープで簡単に展開できるのが風に弱い、雨が降ると降り込む、重い、嵩張るなど弱点も多いのだが大きい分ゆったりしてお気に入りなのだが今回は結構ピ~ンチ。
・・・それでも焦りは顔に出さず、(風が強くなかったのは幸い)タープを目いっぱい下げる。
かくして大人が少し身をかがめたくらいの高さで屋根が展開した・・・。
うん、低くなった分雨の降り込みは減るし、タープ下に持ち込んだ焚き火台、七輪のおかげで暖も取れる。
火が消えないで良かったよ。
タープの表面を流れ落ちる滝のような雨をやり過ごしつつ、炭や薪をくべる・・・。
タープはナイロンなのだがコレだけ濡れておれば溶ける事もあるまい。
上空数十センチで手をかざしても熱く感じられなかった。
下は「人工芝(!)」がひいてあるのだがこちらも熱くない・・・。
おお~、七厘って素晴らしい~~。
やがて雨の勢いも段々弱くなり、やがて止む。
すがすがしい空気が戻ってきた・・・
のは良いのだが振り込んだ雨のおかげで折りたたみのベッドがアウト・・・。
カミさんと子供達はクルマの中で寝る為、雨の前に既に寝具等はセット完了。
当然ながらクルマの中はなんでもない。
ワタシも寝袋にシーツ、外側はゴアテックスのカバーでそのまま転がって寝ても大丈夫なのだが地面から熱を奪われるので極力避けたい・・・。
リクライニングするイスを使用することにした。
果たして・・・
まっ平らになるわけではないのでベッド代わりにはならぬがまぁ、一晩だけだ。
気分は「ビバーク」だよ。
数回目を覚ましたが後で聞くと家族もそうだった様だ。
写真↑ドラ娘の足、蹴っ飛ばしてるぞ~笑
朝・・・クルマの中で眠りこけている家族を尻目に、すがすがしい空気を楽しむ。
ひとりでコーヒー沸かして飲んじゃったりして。
眼下には秩父の町並み。ああ、やっぱりコレだよね・・・。
午前中、装備を乾かしながら撤収作業。
管理人さんの「ゆっくりしていってくださいね~」のお言葉にまたしても甘えさせていただく・・・。
いつもすみません~~。
また、葱焼きやっちゃった。んまかったぁ。
Posted by ザラマンダー at
01:29
│Comments(0)
2009年08月01日
今日はちょっと毒舌。
2009.07.31
特にアウトドアグッズのものが多いと思うのだが、
「この商品についてもうちょっと知りたい、」とか、「実際に使っているヒトの感想は?」
と思って「検索」をかけるでしょ~?
すると、「ヒット」するわ、するわ・・・・
まるで「広告」だらけのブログ。
ブログタイトルはしっかり付いている癖にぜーんぶお店の商品説明の「コピーアンドペースト」
自分自身のコメントすら一言もなく、それなりに更新はしている様だ・・・。
うんざりです~(泪)
広告収入(アフリエイト??)
んなもの、あてにすんなっ!!
なのでワタシのブログでは自分が購入して使ったものしか紹介してませんって。
ふらっと検索のたびに出てそういうブログに出会っちゃうとがっがりする。
あ~あ。
アウトドアブームって言われて久しいけど、実際「そういう人たち」って「アウトドア」に出ているのかなぁ・・・。
近くには来ないで欲しいなぁ、正直言って・・・。
特にアウトドアグッズのものが多いと思うのだが、
「この商品についてもうちょっと知りたい、」とか、「実際に使っているヒトの感想は?」
と思って「検索」をかけるでしょ~?
すると、「ヒット」するわ、するわ・・・・
まるで「広告」だらけのブログ。
ブログタイトルはしっかり付いている癖にぜーんぶお店の商品説明の「コピーアンドペースト」
自分自身のコメントすら一言もなく、それなりに更新はしている様だ・・・。
うんざりです~(泪)
広告収入(アフリエイト??)
んなもの、あてにすんなっ!!
なのでワタシのブログでは自分が購入して使ったものしか紹介してませんって。
ふらっと検索のたびに出てそういうブログに出会っちゃうとがっがりする。
あ~あ。
アウトドアブームって言われて久しいけど、実際「そういう人たち」って「アウトドア」に出ているのかなぁ・・・。
近くには来ないで欲しいなぁ、正直言って・・・。
Posted by ザラマンダー at
00:45
│Comments(2)
2009年07月22日
ここでは部分日食だったよ。
2009.07.22
ちょうど「オフ」
それでも子どもたちは部活やら友達と遊ぶなどで忙しいのだ。
それに林間学校も近いということで、特に「日食」に関することは気にしていなかったのだ。
川越では朝から雨。
降ったり止んだりで「太陽」の姿は見られないと思っていた。
ところが、11時少し過ぎに外へ出てみると雨は上がっている。
仰ぎ見ると雲の隙間から高い雲の上にちょうどベール越しのような「太陽」が見える。

おお、と家に戻りカメラを持ち出す・・・。
直接見るのは危険だが、このくらい「雲越し」にならばちょっとの間だけなら平気だろう、と判断、写真を数枚撮ってみた。

肉眼で見ても「欠けて」いるのが分かる・・・。

ううむ、カメラを向けるのは難しい。
露出はオートで大丈夫だろう・・・。
なるべくアップで~・・・

再生してみるとこんな感じ。
子供達に見せたかったのだが、それぞれお出かけ中。
ひとりで見ちゃったよ。
・・・ついでだぁ、ちょっと大きくしてみたが、これで分かるかな。

お月様じゃぁないのよ。
このあと、どんどん雲が濃くなって完全に見えなくなってしまった。
ほんの数分の出来事だった。
ちょうど「オフ」
それでも子どもたちは部活やら友達と遊ぶなどで忙しいのだ。
それに林間学校も近いということで、特に「日食」に関することは気にしていなかったのだ。
川越では朝から雨。
降ったり止んだりで「太陽」の姿は見られないと思っていた。
ところが、11時少し過ぎに外へ出てみると雨は上がっている。
仰ぎ見ると雲の隙間から高い雲の上にちょうどベール越しのような「太陽」が見える。
おお、と家に戻りカメラを持ち出す・・・。
直接見るのは危険だが、このくらい「雲越し」にならばちょっとの間だけなら平気だろう、と判断、写真を数枚撮ってみた。
肉眼で見ても「欠けて」いるのが分かる・・・。
ううむ、カメラを向けるのは難しい。
露出はオートで大丈夫だろう・・・。
なるべくアップで~・・・
再生してみるとこんな感じ。
子供達に見せたかったのだが、それぞれお出かけ中。
ひとりで見ちゃったよ。
・・・ついでだぁ、ちょっと大きくしてみたが、これで分かるかな。
お月様じゃぁないのよ。
このあと、どんどん雲が濃くなって完全に見えなくなってしまった。
ほんの数分の出来事だった。
Posted by ザラマンダー at
13:02
│Comments(0)
2009年07月06日
再チャレンジ日和田山~物見山
2009.07.06
土曜日にまたしても「日和田山」に登ってきたのだ。
前回、雨天プラス給水準備ナシの為、撤退を余儀なくされた(準備不足とも言う)「日和田山ミッション」だったが、とりあえず写真は撮ったので一応成功?
さて、今回は引き返したその先へ進もうと足を伸ばしたのだった。
今回は完全にのんびり出掛けたのでお昼を食べて麓に到着。

前回同様、民間の駐車場にクルマを停め、順調に高度を稼ぐ。
今回は「ブラックダイヤモンド」社製の「トレッキングポール」のシェイクダウンもかねている。
さながら「スキー」のストックのように突いて使うものだ。
登り始めは木のチップを敷き詰めた舗装なので鋭い先端のものは使えない。
あっ!「楽天」さんのブログから引っ張ってきているので「リンク」は楽天市場に繋がります。
ナチュラムさんも「楽天」に出店なさっているのでそちらでご確認を。
ただ、扱いのなかった、もしくは調べたけど見つけられなかったものは残念ながら他のお店で購入したものを今回「低山ハイク」で使用しているので一緒にアップします。

【フリックロック・アジャスタブルポール】ブラックダイヤモンド・トレイルエルゴコルク
短くして抱えて登る。
男坂に到達していよいよ本格的に使用。
うん、コレはラクチンだ。
他、「スナグパック」社製「スリーカーフォース35リットル」に

【お買い得商品】【オススメ品】Snugpak(スナグパック) スリーカーフォース35 ラックサック オリーブグリーン
戦人製「2リットルハイドレーションバッグ」を組み合わせ。

期間限定お買い得SET!5/30(土)~7/6(月)ボーナスSALE実施中給水セット
フロントバッグにコンパス、デジタルカメラ、携帯電話等を入れて携行する。
いちいちザックを下ろさなくて良いのでラクチンだ。
流石に「現職さん」が使っているそうなので使い勝手は良い。

偵察部隊の要望を形に!斥候のために作ったバックです!サイレント機能で音を立てずに中の物を出し入れ出来る☆チェスト&ウエスト WIDE32
登りながら水分を補給しようと言うものだ。
コレも狙ったとおり良い感じだ。
ついでながら「ブラックダイヤモンド」社製の「パラシュート生地」を使用したごく軽いもの「BlackDiamond ブラックダイヤモンドフラッシュ」に、「ペットボトル」を組み合わせたハイドレーションキットを実験君に背負わせた。
本人お気に入り~。
ついでに子供達二人分の「雨具」も背負ってもらう。
全部背負うつもりだったのでちょっとラクさせて貰っちゃった♪


今回は「5.11タクティカルショートパンツ」に「スポーツ用のアシストタイツ」筋肉の動きをサポートするものだ。
素足よりも疲れが少ないらしい。
プラスで下りでは「フェニックス4DMエキスパートトレッキングサポーター」を使用する。膝付近をさらにサポートする役割のものだ。

フェニックス・4DMエキスパートトレッキングサポーター【50%OFF!】
曇りながら湿度が高く発汗が多い。
背負った水を補給しながら頂上へ。
なんだかワタシだけ「汗」びっしょり(?)
ヘロヘロな状態のワタシをご覧アレ(苦笑)

上に着ているシャツは、近くのお店で購入した、即乾性の高いシャツ。
期せずしてサポートタイツの色とほぼ「おソロ」になっちゃった。
子供達は疲労も少なくケロリ・・・。
体力的にはもう負けるなぁ。


暫し休憩のあと、続いて「物見山」へ・・・。
この先は初だ。
森の中をズンズン行く。
暫くすると、舗装路へ出る。

舗装路へ上がったあと振り向いたところはこんな感じ。
ガードレール近くに案内板がある。


案内板に従い歩いてゆくとなんとお店が~!

ありがとう「ふじみや」さんっ!

自動販売機でそれぞれ「冷たい飲み物」を購入。
確かに背中に「水」を持ってるけど「冷たい」のが幸せ~!♪

さてさて、この先からまた山道。
雨上がりの土はツルツルしている。
こういう道も「トレッキングポール」と「ベイツデルタ6」でしっかりグリップだ。
途中に祠がいくつか・・・。

物見山山頂はなんだか長細く子供達も拍子抜け。

ここから今度は「五常の滝」をめざす・・・。
コンパス等で確認しつつだが案内板も少なく、しかも「ヒトんちの庭先」みたいな細い道を行く・・・。
ここで昼過ぎにのんびり上がりだしたツケが。
16時近くなり、太陽が西に傾く。
不安になる頃ようやくまた舗装路へ。
方向から言って間違いはないハズ・・・。
どきどき。

そこから少し下ると「五常の滝」だ。
子供達も疲れてきていたが「どうどう」と音を立てて落ちてくる「水の流れ」をみて
「おお~マイナスイオンだぁぁ~」
と元気回復。

そのまま下ると「武蔵横手」駅だ。
駅にたどり着くとすぐ電車が来るという・・・。
おお、写真撮る暇がない。
それでもすぐ切符を買って乗り込む。
だって次まで暫く待つんだモノ・・・。
電車はなんだかすごく「ローカル」な感じがした。
天下の「西武線」(池袋線)なのだがねぇ。
対面シートに子供達嬉しそう。エアコンがきいているのがワタシにはうれしい。
列車の旅はたった一駅。
苦労(?)して歩いてきた山の麓を列車は進む・・・。
「高麗駅」に戻ってきた。


ここからまたクルマまで歩きで戻る・・・。
ヘロヘロ(?)な歩きで戻る途中、お豆腐やさん発見。
実はネットで見ていたのだが「生湯葉」があるのだ。
ドラ娘の好物だ。
かって帰ることを考えていたのだが、早速
「試食どうぞ~」
のお店のヒトの声に子供達が反応(汗)
アレもコレも、と試食させてもらっている(マテ)
どうせ買って帰るつもりだったから良いけど、「栄養補給」させてもらっちゃったねぇ(滝汗)
あっ!お店の写真を撮るのをわすれたっ。
そんなわけで夕飯は「湯葉」「豆腐」を中心にしたあっさりさっぱりなヘルシーな食事になりました。(苦笑)
土曜日にまたしても「日和田山」に登ってきたのだ。
前回、雨天プラス給水準備ナシの為、撤退を余儀なくされた(準備不足とも言う)「日和田山ミッション」だったが、とりあえず写真は撮ったので一応成功?
さて、今回は引き返したその先へ進もうと足を伸ばしたのだった。
今回は完全にのんびり出掛けたのでお昼を食べて麓に到着。
前回同様、民間の駐車場にクルマを停め、順調に高度を稼ぐ。
今回は「ブラックダイヤモンド」社製の「トレッキングポール」のシェイクダウンもかねている。
さながら「スキー」のストックのように突いて使うものだ。
登り始めは木のチップを敷き詰めた舗装なので鋭い先端のものは使えない。
あっ!「楽天」さんのブログから引っ張ってきているので「リンク」は楽天市場に繋がります。
ナチュラムさんも「楽天」に出店なさっているのでそちらでご確認を。
ただ、扱いのなかった、もしくは調べたけど見つけられなかったものは残念ながら他のお店で購入したものを今回「低山ハイク」で使用しているので一緒にアップします。

【フリックロック・アジャスタブルポール】ブラックダイヤモンド・トレイルエルゴコルク
短くして抱えて登る。
男坂に到達していよいよ本格的に使用。
うん、コレはラクチンだ。
他、「スナグパック」社製「スリーカーフォース35リットル」に

【お買い得商品】【オススメ品】Snugpak(スナグパック) スリーカーフォース35 ラックサック オリーブグリーン
戦人製「2リットルハイドレーションバッグ」を組み合わせ。

期間限定お買い得SET!5/30(土)~7/6(月)ボーナスSALE実施中給水セット
フロントバッグにコンパス、デジタルカメラ、携帯電話等を入れて携行する。
いちいちザックを下ろさなくて良いのでラクチンだ。
流石に「現職さん」が使っているそうなので使い勝手は良い。

偵察部隊の要望を形に!斥候のために作ったバックです!サイレント機能で音を立てずに中の物を出し入れ出来る☆チェスト&ウエスト WIDE32
登りながら水分を補給しようと言うものだ。
コレも狙ったとおり良い感じだ。
ついでながら「ブラックダイヤモンド」社製の「パラシュート生地」を使用したごく軽いもの「BlackDiamond ブラックダイヤモンドフラッシュ」に、「ペットボトル」を組み合わせたハイドレーションキットを実験君に背負わせた。
本人お気に入り~。
ついでに子供達二人分の「雨具」も背負ってもらう。
全部背負うつもりだったのでちょっとラクさせて貰っちゃった♪


今回は「5.11タクティカルショートパンツ」に「スポーツ用のアシストタイツ」筋肉の動きをサポートするものだ。
素足よりも疲れが少ないらしい。
プラスで下りでは「フェニックス4DMエキスパートトレッキングサポーター」を使用する。膝付近をさらにサポートする役割のものだ。

フェニックス・4DMエキスパートトレッキングサポーター【50%OFF!】
曇りながら湿度が高く発汗が多い。
背負った水を補給しながら頂上へ。
なんだかワタシだけ「汗」びっしょり(?)
ヘロヘロな状態のワタシをご覧アレ(苦笑)

上に着ているシャツは、近くのお店で購入した、即乾性の高いシャツ。
期せずしてサポートタイツの色とほぼ「おソロ」になっちゃった。
子供達は疲労も少なくケロリ・・・。
体力的にはもう負けるなぁ。


暫し休憩のあと、続いて「物見山」へ・・・。
この先は初だ。
森の中をズンズン行く。
暫くすると、舗装路へ出る。

舗装路へ上がったあと振り向いたところはこんな感じ。
ガードレール近くに案内板がある。


案内板に従い歩いてゆくとなんとお店が~!

ありがとう「ふじみや」さんっ!

自動販売機でそれぞれ「冷たい飲み物」を購入。
確かに背中に「水」を持ってるけど「冷たい」のが幸せ~!♪

さてさて、この先からまた山道。
雨上がりの土はツルツルしている。
こういう道も「トレッキングポール」と「ベイツデルタ6」でしっかりグリップだ。
途中に祠がいくつか・・・。

物見山山頂はなんだか長細く子供達も拍子抜け。

ここから今度は「五常の滝」をめざす・・・。
コンパス等で確認しつつだが案内板も少なく、しかも「ヒトんちの庭先」みたいな細い道を行く・・・。
ここで昼過ぎにのんびり上がりだしたツケが。
16時近くなり、太陽が西に傾く。
不安になる頃ようやくまた舗装路へ。
方向から言って間違いはないハズ・・・。
どきどき。

そこから少し下ると「五常の滝」だ。
子供達も疲れてきていたが「どうどう」と音を立てて落ちてくる「水の流れ」をみて
「おお~マイナスイオンだぁぁ~」
と元気回復。

そのまま下ると「武蔵横手」駅だ。
駅にたどり着くとすぐ電車が来るという・・・。
おお、写真撮る暇がない。
それでもすぐ切符を買って乗り込む。
だって次まで暫く待つんだモノ・・・。
電車はなんだかすごく「ローカル」な感じがした。
天下の「西武線」(池袋線)なのだがねぇ。
対面シートに子供達嬉しそう。エアコンがきいているのがワタシにはうれしい。
列車の旅はたった一駅。
苦労(?)して歩いてきた山の麓を列車は進む・・・。
「高麗駅」に戻ってきた。


ここからまたクルマまで歩きで戻る・・・。
ヘロヘロ(?)な歩きで戻る途中、お豆腐やさん発見。
実はネットで見ていたのだが「生湯葉」があるのだ。
ドラ娘の好物だ。
かって帰ることを考えていたのだが、早速
「試食どうぞ~」
のお店のヒトの声に子供達が反応(汗)
アレもコレも、と試食させてもらっている(マテ)
どうせ買って帰るつもりだったから良いけど、「栄養補給」させてもらっちゃったねぇ(滝汗)
あっ!お店の写真を撮るのをわすれたっ。
そんなわけで夕飯は「湯葉」「豆腐」を中心にしたあっさりさっぱりなヘルシーな食事になりました。(苦笑)
Posted by ザラマンダー at
22:11
│Comments(2)
2009年06月14日
買い物ネタ。
2009・06.13
前回「手を切った」なんていう記事をアップしてから音沙汰なし・・・。
をお!重症だぁぁ。
と言う一大事・・・・

お医者さんに行って「縫ってもらった」直後。
なんてぇこたぁ、ぜんぜんなく単に「ネタ」ぎれなのだった。(苦笑)
右手人差し指、というと「SHOOTER(シューター)」の命(?)
な、はずだがワタシの場合「レフティ」なのであまり問題なし(苦笑)
そんなわけでいろいろ制限はあるが、元気です。
・・・なんのこっちゃ。
あっ、そうそうなんだかいっぱい買い物しちゃったよ。
「スナグパック」が「ナチュラム」さんでなんだか破格のお値段(驚)
つい、ポチッと。
楽天さんを通して「ポイント」貯めちゃった。
【お買い得商品】【オススメ品】Snugpak(スナグパック) スリーカーフォース35 ラックサック オリーブグリーン
プラスで「戦人」さんのフロントバック。
偵察部隊の要望を形に!斥候のために作ったバックです!サイレント機能で音を立てずに中の物を出し入れ出来る☆チェスト&ウエスト WIDE32
これに「デジタル一眼レフ」を入れてっと♪
いま、どちらかと言うと低山ハイク」モードです。
あ、シャッターは右手人差し指だ、
・・・こんなところで「落ち」が付くとわぁぁ~。(とほほ)
あくまで「ネタ」で問題ないですぜ。
前回「手を切った」なんていう記事をアップしてから音沙汰なし・・・。
をお!重症だぁぁ。
と言う一大事・・・・

お医者さんに行って「縫ってもらった」直後。
なんてぇこたぁ、ぜんぜんなく単に「ネタ」ぎれなのだった。(苦笑)
右手人差し指、というと「SHOOTER(シューター)」の命(?)
な、はずだがワタシの場合「レフティ」なのであまり問題なし(苦笑)
そんなわけでいろいろ制限はあるが、元気です。
・・・なんのこっちゃ。
あっ、そうそうなんだかいっぱい買い物しちゃったよ。
「スナグパック」が「ナチュラム」さんでなんだか破格のお値段(驚)
つい、ポチッと。
楽天さんを通して「ポイント」貯めちゃった。
【お買い得商品】【オススメ品】Snugpak(スナグパック) スリーカーフォース35 ラックサック オリーブグリーン
プラスで「戦人」さんのフロントバック。
偵察部隊の要望を形に!斥候のために作ったバックです!サイレント機能で音を立てずに中の物を出し入れ出来る☆チェスト&ウエスト WIDE32
これに「デジタル一眼レフ」を入れてっと♪
いま、どちらかと言うと低山ハイク」モードです。
あ、シャッターは右手人差し指だ、
・・・こんなところで「落ち」が付くとわぁぁ~。(とほほ)
あくまで「ネタ」で問題ないですぜ。
Posted by ザラマンダー at
01:28
│Comments(0)
2009年06月06日
ミッション、写真の場所を捜索せよ。
2009.06.06
6月6日って「雨」のトクイ日?~違うか!(ってコレはネタだな)
それはそれ。
実はこのネタの次の日洗い物をしていてコップのふちが割れ、人差し指の付け根をザックリ切っちゃったのだ。
そのまんますぐ病院へ・・・。
結局10っ針ほど縫ってもらった。
それから数日
ようやくキーボードを打つ気になった。
・・・ん、ちょこっとウソ。
仕事やら、家庭の事情やらで忙しかった、のだなぁ。
前振りはこのくらいにして・・・・
本題~(雑記調的な「楽天ブログ」でもアップしておりますがこちらは1本にまとめました)
数週間前のことだった。
あるお方、と言っても分かるヒトは分かるので良いかぁ。
「殿」から「山岳機動中」と言う「電子メール」が届いたのだった。
その「メール」には写真が添付されていたのだが、
写真はどうやら山頂を撮影したものだったのだ。

※殿、携帯に送っていただいた「写真」使わせて頂きます。もし問題があるようでしたら、ご連絡ください。
早速調べてみると「日和田山(ひわだやま)」という埼玉県日高市の山だった。
西武池袋線の「高麗(こま)」駅から歩く山。
麓にはマンジュシャゲ(別名彼岸花)で有名な「巾着田(きんちゃくだ)」がある。
名前のとおり奈良時代「高麗(こうらい)」から帰化した人々がその地形を利用して農耕を営んだのだそうだよ。
その背後に聳える日和田山は日高市のシンボルともいえる山だと、ガイドブックにある。
ほうほう、なるほど~
とガイドブックを見ていたが、日曜日のオフ、子供達の休みと重なったため早速登ってみることにした。
本当は天気が良くてカミさんの調子がよければ「筑波山」の登頂を狙っていたのだが
どちらも(天気とカミさん)本調子ではないので急遽、近場で登って面白いところ、にしてみた。
カミさんはウチでネコ達とお留守番。
丁度地域の「ごみゼロ運動(ま、お掃除大会だ)」が08:30時からあったのでそれを子供達と3人でクリア、
その後、状況開始とあいなった。
幸い自宅から日和田山登山口までクルマでは1時間かからず到着してしまう。
登山口近くには一日¥300で停められる民間の駐車場がある。

料金の徴収はなんとものどかな自己申告制(?)
牛乳缶、だよねぇ・・・?
途中、コンビニエンスストアに立ち寄りお昼ご飯を確保。
10:40時(ひとまるよんまるじ)には登山開始。
登り始めてすぐのところに比較的新しい「トイレ」がある。

ガイドブックや他の方のホームページには出ていなかった情報だ。
この場所以外トイレは見なかったと思うので、寄っておくと良いだろうなぁ。
暫くは急な坂を直登に近い形で上がって行く。
路面は赤土、ココのところ雨が多いのでなかなか「スリッピー」だ。

お約束の「BATES-DELTA6」もさすがに気を抜くとグリップを失う。
それともうひとつ、この登山道はなかなか冒険心をくすぐる「岩場」がたっぷり。(ニヤリ)

期せずしてウエットな岩場のグリップ力のテストになったが実は「BATES」君、大のお気に入りで普段使いで毎日履いているので大分年季が入ってきている・・・。
ミゾ等はまだまだイケルのだが、今日のようなシビアな状況ではいささか心もとないかも・・・。
それから「手袋」もあったほうが良い。

子供達用に滑り止め加工を施した軍手様のもの、ワタシはサバイバルゲーム用に購入した「メカニクスグローブ」
これもお気に入り。
そうそう、そういえば今日デビューさせた装具はもうひとつ、「ウーリッチ(ウールリッチ)」製の「タクティカルパンツ」

ポケットいっぱいでなんとも便利なのだ。
勿論今回は「ノントリガーミッション」なので「シュミ関係」のブツは携行してないが、
いつも同様バックパックには「100フィートのパラシュートコード」、「ファーストエイドキット」等が入っている。
今回の「ハイドレーション」キットには500ミリの蕎麦茶のボトルが付いている。

ただし今回はうっかり「雨具の類」の装備がほとんどなかった。
雨が降るかも、の状況でうっかりしてしまったよ。
これが後で影響出ちゃうんだなぁ・・・。
さて、登り始めてすぐ、急な登りだ。
まして体が山登りモードになっておらず、苦しい・・・。
喘ぎながらも順調(?)に直登すると

金刀比羅神社の鳥居があり、

くぐるとすぐに分かれ道がある。
標識はしっかり出ているので案内には困らない。
勿論注意深く「見る」必要はあろうが・・・。

男坂と女坂、男坂は昨日アップした「岩場」中心の「アドベンチャー魂」をくすぐるコース。
女坂は武蔵野自然遊歩道の一部になっている。
勿論我々は「男坂」だ。
そのために手袋も用意し準備万端~。

足場はしっかりしているし、難しいコースを選ばなければ充分エスケイプ出来る。

事実子供達はわざわざ難しいルート、

ワタシは楽なところ(笑)を選んで通ったし、
写真のようにちびっ子たちも頑張って登っていた。

男坂の長さは大した距離ではないが、最後の岩場を登りきると

(あっ、コレはちょっと脇の高さ2メートルほどの崖?ここは正しいルートではない)
ホントに突然ポカンっと登り切る。

もう一度鳥居があり、金刀比羅神社の本殿がある。
暫し休憩~。
ここでお昼にしようかとも思ったがまだ11:00時を少し回ったくらい・・・。
写真を撮ってみた。

巾着田、上から見るとホントに巾着だ(微妙なシャレ)(しかも写真じゃ分かりにくいし・・・苦笑)

そこでもうちょっと上がっちゃえ、と神社右側から登る。
すぐ山頂だ。
山頂には宝篋印塔(ほうきょういんとう)という仏塔が立っている。
この塔は麓にある高句麗王・若光の菩提寺「聖天院」に関係して立てられたものなのだそうだ。
これこれ!
「殿」からの電子メールの写真はこの塔だ。
そこで「殿」への返信として同じ場所から撮影した「塔とドラ娘」のメールを・・・

しようとしたら、なんだか「au」アンテナ立ってないぞぅ・・・。(ちぇ)
山頂の標識は、宝篋印塔より数メートル離れて立っていた。
当然記念撮影~。

さてさて、やっぱりここで早いけどお昼を食べちゃおう♪


とモリモリ食べていたらパラパラと雨が・・・。
考えたら人数分の雨具がない。
わぁぁ、準備万端のつもりで忘れた・・・。
この先「物見山」方面へ足を伸ばそうと思ったのだが、取りやめ撤退することにした。
・・・だってねぇ・・・ずぶ濡れで一駅だけでも電車に乗って戻ってくるのもね・・・。
と言うわけでこの先は次の機会にとっておく事にして下山準備、雨脚はどんどん強くなる。
おやおや・・・。
神社の横まで来たがもうすでに我々だけ。
悪天候大好き男、実験君はやっぱりおおはしゃぎ~。

「雨ごいの踊り」を鳥居前で奉納~(ヤメレ)
帰りは「女坂」を下る。

看板にもあるではないかっ。
それでも少し岩場有り・・・。
ドラ娘岩場で滑り、尻餅をつくっ!そして「ありゃりゃ~」と
1メートルほど滑落~。(おお!)
↑
ここ、強調してね、と本人から申し出あり(笑)
残念ながら滑った瞬間の写真なし(笑)
そのあと、明るいところで確認~。
オシリの汚れは・・・

・・・このポーズはデフォルトかっ・・・?
続いて実験君・・・

・・・ちょっと「テレ」があるな(笑)
そんなわけで大分予定より早くに降りてきちゃったのだが子供達二人とも友達と遊ぶ、との事なので
帰路に着く。
また挑戦だな~。
特に子供達は岩場を気に入ったようだ。
時間的にも標高(305メートル)も充分お手ごろな感じの良い山だ。
6月6日って「雨」のトクイ日?~違うか!(ってコレはネタだな)
それはそれ。
実はこのネタの次の日洗い物をしていてコップのふちが割れ、人差し指の付け根をザックリ切っちゃったのだ。
そのまんますぐ病院へ・・・。
結局10っ針ほど縫ってもらった。
それから数日
ようやくキーボードを打つ気になった。
・・・ん、ちょこっとウソ。
仕事やら、家庭の事情やらで忙しかった、のだなぁ。
前振りはこのくらいにして・・・・
本題~(雑記調的な「楽天ブログ」でもアップしておりますがこちらは1本にまとめました)
数週間前のことだった。
あるお方、と言っても分かるヒトは分かるので良いかぁ。
「殿」から「山岳機動中」と言う「電子メール」が届いたのだった。
その「メール」には写真が添付されていたのだが、
写真はどうやら山頂を撮影したものだったのだ。

※殿、携帯に送っていただいた「写真」使わせて頂きます。もし問題があるようでしたら、ご連絡ください。
早速調べてみると「日和田山(ひわだやま)」という埼玉県日高市の山だった。
西武池袋線の「高麗(こま)」駅から歩く山。
麓にはマンジュシャゲ(別名彼岸花)で有名な「巾着田(きんちゃくだ)」がある。
名前のとおり奈良時代「高麗(こうらい)」から帰化した人々がその地形を利用して農耕を営んだのだそうだよ。
その背後に聳える日和田山は日高市のシンボルともいえる山だと、ガイドブックにある。
ほうほう、なるほど~
とガイドブックを見ていたが、日曜日のオフ、子供達の休みと重なったため早速登ってみることにした。
本当は天気が良くてカミさんの調子がよければ「筑波山」の登頂を狙っていたのだが
どちらも(天気とカミさん)本調子ではないので急遽、近場で登って面白いところ、にしてみた。
カミさんはウチでネコ達とお留守番。
丁度地域の「ごみゼロ運動(ま、お掃除大会だ)」が08:30時からあったのでそれを子供達と3人でクリア、
その後、状況開始とあいなった。
幸い自宅から日和田山登山口までクルマでは1時間かからず到着してしまう。
登山口近くには一日¥300で停められる民間の駐車場がある。

料金の徴収はなんとものどかな自己申告制(?)
牛乳缶、だよねぇ・・・?
途中、コンビニエンスストアに立ち寄りお昼ご飯を確保。
10:40時(ひとまるよんまるじ)には登山開始。
登り始めてすぐのところに比較的新しい「トイレ」がある。

ガイドブックや他の方のホームページには出ていなかった情報だ。
この場所以外トイレは見なかったと思うので、寄っておくと良いだろうなぁ。
暫くは急な坂を直登に近い形で上がって行く。
路面は赤土、ココのところ雨が多いのでなかなか「スリッピー」だ。

お約束の「BATES-DELTA6」もさすがに気を抜くとグリップを失う。
それともうひとつ、この登山道はなかなか冒険心をくすぐる「岩場」がたっぷり。(ニヤリ)

期せずしてウエットな岩場のグリップ力のテストになったが実は「BATES」君、大のお気に入りで普段使いで毎日履いているので大分年季が入ってきている・・・。
ミゾ等はまだまだイケルのだが、今日のようなシビアな状況ではいささか心もとないかも・・・。
それから「手袋」もあったほうが良い。

子供達用に滑り止め加工を施した軍手様のもの、ワタシはサバイバルゲーム用に購入した「メカニクスグローブ」
これもお気に入り。
そうそう、そういえば今日デビューさせた装具はもうひとつ、「ウーリッチ(ウールリッチ)」製の「タクティカルパンツ」

ポケットいっぱいでなんとも便利なのだ。
勿論今回は「ノントリガーミッション」なので「シュミ関係」のブツは携行してないが、
いつも同様バックパックには「100フィートのパラシュートコード」、「ファーストエイドキット」等が入っている。
今回の「ハイドレーション」キットには500ミリの蕎麦茶のボトルが付いている。

ただし今回はうっかり「雨具の類」の装備がほとんどなかった。
雨が降るかも、の状況でうっかりしてしまったよ。
これが後で影響出ちゃうんだなぁ・・・。
さて、登り始めてすぐ、急な登りだ。
まして体が山登りモードになっておらず、苦しい・・・。
喘ぎながらも順調(?)に直登すると

金刀比羅神社の鳥居があり、

くぐるとすぐに分かれ道がある。
標識はしっかり出ているので案内には困らない。
勿論注意深く「見る」必要はあろうが・・・。

男坂と女坂、男坂は昨日アップした「岩場」中心の「アドベンチャー魂」をくすぐるコース。
女坂は武蔵野自然遊歩道の一部になっている。
勿論我々は「男坂」だ。
そのために手袋も用意し準備万端~。

足場はしっかりしているし、難しいコースを選ばなければ充分エスケイプ出来る。

事実子供達はわざわざ難しいルート、

ワタシは楽なところ(笑)を選んで通ったし、
写真のようにちびっ子たちも頑張って登っていた。

男坂の長さは大した距離ではないが、最後の岩場を登りきると

(あっ、コレはちょっと脇の高さ2メートルほどの崖?ここは正しいルートではない)
ホントに突然ポカンっと登り切る。

もう一度鳥居があり、金刀比羅神社の本殿がある。
暫し休憩~。
ここでお昼にしようかとも思ったがまだ11:00時を少し回ったくらい・・・。
写真を撮ってみた。

巾着田、上から見るとホントに巾着だ(微妙なシャレ)(しかも写真じゃ分かりにくいし・・・苦笑)

そこでもうちょっと上がっちゃえ、と神社右側から登る。
すぐ山頂だ。
山頂には宝篋印塔(ほうきょういんとう)という仏塔が立っている。
この塔は麓にある高句麗王・若光の菩提寺「聖天院」に関係して立てられたものなのだそうだ。
これこれ!
「殿」からの電子メールの写真はこの塔だ。
そこで「殿」への返信として同じ場所から撮影した「塔とドラ娘」のメールを・・・

しようとしたら、なんだか「au」アンテナ立ってないぞぅ・・・。(ちぇ)
山頂の標識は、宝篋印塔より数メートル離れて立っていた。
当然記念撮影~。

さてさて、やっぱりここで早いけどお昼を食べちゃおう♪


とモリモリ食べていたらパラパラと雨が・・・。
考えたら人数分の雨具がない。
わぁぁ、準備万端のつもりで忘れた・・・。
この先「物見山」方面へ足を伸ばそうと思ったのだが、取りやめ撤退することにした。
・・・だってねぇ・・・ずぶ濡れで一駅だけでも電車に乗って戻ってくるのもね・・・。
と言うわけでこの先は次の機会にとっておく事にして下山準備、雨脚はどんどん強くなる。
おやおや・・・。
神社の横まで来たがもうすでに我々だけ。
悪天候大好き男、実験君はやっぱりおおはしゃぎ~。

「雨ごいの踊り」を鳥居前で奉納~(ヤメレ)
帰りは「女坂」を下る。

看板にもあるではないかっ。
それでも少し岩場有り・・・。
ドラ娘岩場で滑り、尻餅をつくっ!そして「ありゃりゃ~」と
1メートルほど滑落~。(おお!)
↑
ここ、強調してね、と本人から申し出あり(笑)
残念ながら滑った瞬間の写真なし(笑)
そのあと、明るいところで確認~。
オシリの汚れは・・・

・・・このポーズはデフォルトかっ・・・?
続いて実験君・・・

・・・ちょっと「テレ」があるな(笑)
そんなわけで大分予定より早くに降りてきちゃったのだが子供達二人とも友達と遊ぶ、との事なので
帰路に着く。
また挑戦だな~。
特に子供達は岩場を気に入ったようだ。
時間的にも標高(305メートル)も充分お手ごろな感じの良い山だ。
Posted by ザラマンダー at
23:32
│Comments(0)
2009年05月08日
丸山でデイキャンプ~2(ナーフであそべっ)
2009.05.07
ええと、前回アップしたのが本編なのでこちらはちょろっと・・・
でも、せっかくだから「カテゴリー」を増やしちゃえぃ。
日帰りで出掛けたキャンプ場が思いのほか空いていたのは前回の記事で上げたのだが、
そこで周りに御迷惑にならぬ様に「シューティングごっこ」なんぞをしてみようと思って持って行ったアメリカ製のおもちゃ、
「NERF(ナーフ)」でなんだか思う存分遊んできちゃったのだった。
ブツの詳細(?)記事はこちら。
兄弟システム(らしい)のミリタリーブログに以前アップしましたのでご参考までに。
http://zeroforce.militaryblog.jp/c4210.html
主に「ミリタリー」物の玩具、装具等を(シュミ色が濃いので)上げております。
さてさて焚き火、BBQを楽しんだあと
「腹ごなしだぁ」
と「NERF」を取り出す。

「マーベリック」モデル


リボルバー型のハンドガンで6連発。
一発づつ「コッキング」する。
と「N-ストライクリーコンCS-6」モデルだ。


こちらはボックス型マガジンを挿入、やはり6連発で「コッキング」だ。
サイズが大きく、プラスティック製ながらストックがつくのだ。
ただし、カッコのわりにマーベリックモデルとあんまり変わらない飛距離だったりするので、取り回し、と言う点ではちょっと不利かも(笑)
結局、実験君と「撃ちあい」になっちゃったが、周りに他のキャンパーが居たらやっぱり御迷惑なので遠慮したいところだ。
周りに流れ弾が行ったり走り回るので落ち着いたキャンプにならぬ。
今回はほとんど我々だけだったので、それでも充分配慮して遊んだのだった。
そのついでにお遊びで構えてみたが・・・(笑)

実験君、
「トリガーに指がはいってるぞぉ~」
今度は代わって実験君にカメラを渡す。

ついでだぁ、もうちょっと遊んじゃぇ

ナーフ、ストライクリーコンCS-6フルセットで構えるとこうなる(笑)
そして、「某国、警戒警護ミッションのプライベートオペレィター(PO)」

よくよく見ると、「ドラ娘」がセキュリティヴィークル(笑)の監視塔から「望遠鏡」で監視中だっ(爆)
写真ちょっと大きかったので修正しました。
・・・・あ~ぁ、ヤッチャッタ・・・
「ナーフ」で検索をかけるとあちこち当たると思いますので、よろしければどうぞ~。
海外では「これ」を使ってオトナたちがかなり楽しい「戦い」をオフィスで繰り広げている動画が有ったりします。
実際「安全」ですし、かなり盛り上がります。
それでも「飛び道具」ですのでゴーグル等の「アイプロテクション」はお忘れなく。
ええと、前回アップしたのが本編なのでこちらはちょろっと・・・
でも、せっかくだから「カテゴリー」を増やしちゃえぃ。
日帰りで出掛けたキャンプ場が思いのほか空いていたのは前回の記事で上げたのだが、
そこで周りに御迷惑にならぬ様に「シューティングごっこ」なんぞをしてみようと思って持って行ったアメリカ製のおもちゃ、
「NERF(ナーフ)」でなんだか思う存分遊んできちゃったのだった。
ブツの詳細(?)記事はこちら。
兄弟システム(らしい)のミリタリーブログに以前アップしましたのでご参考までに。
http://zeroforce.militaryblog.jp/c4210.html
主に「ミリタリー」物の玩具、装具等を(シュミ色が濃いので)上げております。
さてさて焚き火、BBQを楽しんだあと
「腹ごなしだぁ」
と「NERF」を取り出す。

「マーベリック」モデル


リボルバー型のハンドガンで6連発。
一発づつ「コッキング」する。
と「N-ストライクリーコンCS-6」モデルだ。


こちらはボックス型マガジンを挿入、やはり6連発で「コッキング」だ。
サイズが大きく、プラスティック製ながらストックがつくのだ。
ただし、カッコのわりにマーベリックモデルとあんまり変わらない飛距離だったりするので、取り回し、と言う点ではちょっと不利かも(笑)
結局、実験君と「撃ちあい」になっちゃったが、周りに他のキャンパーが居たらやっぱり御迷惑なので遠慮したいところだ。
周りに流れ弾が行ったり走り回るので落ち着いたキャンプにならぬ。
今回はほとんど我々だけだったので、それでも充分配慮して遊んだのだった。
そのついでにお遊びで構えてみたが・・・(笑)

実験君、
「トリガーに指がはいってるぞぉ~」
今度は代わって実験君にカメラを渡す。

ついでだぁ、もうちょっと遊んじゃぇ

ナーフ、ストライクリーコンCS-6フルセットで構えるとこうなる(笑)
そして、「某国、警戒警護ミッションのプライベートオペレィター(PO)」
よくよく見ると、「ドラ娘」がセキュリティヴィークル(笑)の監視塔から「望遠鏡」で監視中だっ(爆)
写真ちょっと大きかったので修正しました。
・・・・あ~ぁ、ヤッチャッタ・・・
「ナーフ」で検索をかけるとあちこち当たると思いますので、よろしければどうぞ~。
海外では「これ」を使ってオトナたちがかなり楽しい「戦い」をオフィスで繰り広げている動画が有ったりします。
実際「安全」ですし、かなり盛り上がります。
それでも「飛び道具」ですのでゴーグル等の「アイプロテクション」はお忘れなく。
2009年05月03日
丸山でデイキャンプ~1(葱焼き)
2009.05.03
やぁ、ゴールデンウイークですなぁ。
ワタシの場合、「仕事」なのでぜんぜん混んでません・・・とほほ・・・
混雑に巻き込まれちゃっている皆様、ご苦労様です。
ところで29日ゴールデンウイーク初めの頃ちょうど子供達と休みが合ったので
「ここはイッチョウ出かけるかぁ、」
と毎度の「丸山キャンプ場」へ。

ここのところまたしても「アウトドアブーム」らしいのだが、きっと「キャンプ場」も混んでいるのだろうとある程度「覚悟」して出掛けたのだが、・・・
あにはからんや(おとうと、はかった)
↑
オヤクソクのネタ
我々含めて数組・・・・
・・・連休じゃないからかなぁ・・・
ワタシとしては「大歓迎」なのだ。
山の空気を味わいたくって出掛けるのだから周りにヒトなんかいない方が「良い」に決まっている。

やっぱり履物は「ベイツ、デルタ6」
ここのところ、足がラクなのでこればっかり。
だいぶ貫禄がついてきたのだよ。

さてさて、山に行ったら「焚き火」をしたいじゃぁないですか。

早速準備。

今日のテーマは「ねぎを焼く」というものだ。
「葱なんか普通に焼けば良いじゃん」
というなかれ。
「そのまんま1本」焼いちゃうところが「アウトドアでやる」醍醐味なのだ。
実験君とカミさんがテレビで見たのだそうだ。
こんな感じ。

焼きあがったら1.2枚ほどつるりと剥いて中身を食べる・・・。
うんっ!これはいけるっ!
葱の甘みが口いっぱいに広がる。
なんとも単純だが、繊細な食材の味を楽しむには最も良いのでは??
他に「しいたけ」「えりんぎ」等のきのこ、
ドラ娘ご希望の海老。

焼きおにぎりも作ったりして~♪

そうそう、「グリーンビュー丸山」キャンプ場は「管理人さん」手作りの遊具があるのだが、今シーズン新設された「滑り台」がスゴイ。



山の斜面に向かってダーイブ~!

「迫力」があるのだそうだよ。
ワタシ?やってみたけどなんだか転がってどっか捻ったりするとコワイのでそーっと下りちゃった。(ダメダメじゃん)
展望台にも登ってみた。
下を見下ろす・・・。

結構高いのだよ。
武甲山が春らしいもやに浮かぶ・・・
おお、だいぶ遊んだなぁ。

撤収作業しつつキャンプ場を散歩。

泊まりの人たちと我々だけ・・・。
管理人さんは夜間用の照明の整備中。

そこへ自衛隊機が・・・
おお、はじめて見た~!
しかも高さ的には目の前、と言う感じ。
びっくり~。

慌ててシャッターを切ったので上手く撮れなかった。
写真で見るよりうんと近いところだった感じだよ。
今回の遊びは他に「ナーフ」というあちら製のおもちゃでも遊んだのだが、別の記事にしちゃおう。
やぁ、ゴールデンウイークですなぁ。
ワタシの場合、「仕事」なのでぜんぜん混んでません・・・とほほ・・・
混雑に巻き込まれちゃっている皆様、ご苦労様です。
ところで29日ゴールデンウイーク初めの頃ちょうど子供達と休みが合ったので
「ここはイッチョウ出かけるかぁ、」
と毎度の「丸山キャンプ場」へ。

ここのところまたしても「アウトドアブーム」らしいのだが、きっと「キャンプ場」も混んでいるのだろうとある程度「覚悟」して出掛けたのだが、・・・
あにはからんや(おとうと、はかった)
↑
オヤクソクのネタ
我々含めて数組・・・・
・・・連休じゃないからかなぁ・・・
ワタシとしては「大歓迎」なのだ。
山の空気を味わいたくって出掛けるのだから周りにヒトなんかいない方が「良い」に決まっている。

やっぱり履物は「ベイツ、デルタ6」
ここのところ、足がラクなのでこればっかり。
だいぶ貫禄がついてきたのだよ。

さてさて、山に行ったら「焚き火」をしたいじゃぁないですか。

早速準備。

今日のテーマは「ねぎを焼く」というものだ。
「葱なんか普通に焼けば良いじゃん」
というなかれ。
「そのまんま1本」焼いちゃうところが「アウトドアでやる」醍醐味なのだ。
実験君とカミさんがテレビで見たのだそうだ。
こんな感じ。

焼きあがったら1.2枚ほどつるりと剥いて中身を食べる・・・。
うんっ!これはいけるっ!
葱の甘みが口いっぱいに広がる。
なんとも単純だが、繊細な食材の味を楽しむには最も良いのでは??
他に「しいたけ」「えりんぎ」等のきのこ、
ドラ娘ご希望の海老。

焼きおにぎりも作ったりして~♪

そうそう、「グリーンビュー丸山」キャンプ場は「管理人さん」手作りの遊具があるのだが、今シーズン新設された「滑り台」がスゴイ。



山の斜面に向かってダーイブ~!

「迫力」があるのだそうだよ。
ワタシ?やってみたけどなんだか転がってどっか捻ったりするとコワイのでそーっと下りちゃった。(ダメダメじゃん)
展望台にも登ってみた。
下を見下ろす・・・。

結構高いのだよ。
武甲山が春らしいもやに浮かぶ・・・
おお、だいぶ遊んだなぁ。

撤収作業しつつキャンプ場を散歩。

泊まりの人たちと我々だけ・・・。
管理人さんは夜間用の照明の整備中。

そこへ自衛隊機が・・・
おお、はじめて見た~!
しかも高さ的には目の前、と言う感じ。
びっくり~。

慌ててシャッターを切ったので上手く撮れなかった。
写真で見るよりうんと近いところだった感じだよ。
今回の遊びは他に「ナーフ」というあちら製のおもちゃでも遊んだのだが、別の記事にしちゃおう。
2009年04月20日
ミッション、あの山を攻略せよ(09春版)
2009.04.20
ええ~、またしても恒例の高尾山だよ。(楽天ブログでもアップしております)
カテゴリー的には「アウトドア」なのでナチュラムさんでもアップしようと・・・。
ようやく本格的な「登山」にベイツのブーツを使えたのだが履き心地が良く、すっかり普段使いで履いているのですっかり馴染んでいるのだった。

今回はカミさんも「登山訓練(?)」に参加なので「高尾山」久しぶりに4人で登ることになったのだった。
19日日曜日、朝05:00時起床。
今回はケイト君、総員起こしミッション失敗~(苦笑)
オトウのほうが先に起きちゃったのだ。
「え?いつもはボクが起こしても起きにゃいのに今日は起きたのニャ?」
と言う顔。
高尾山口駅(京王線)までの行程は1時間半を見ていたので、ホームページで確認した、駅前の駐車場オープン時間07:00時到着を目指したのだ。

前回「高尾山登山」を思いついたとき、ちょうど「ミシュランガイド」で「三ツ星」をもらった、と話題騒然(?)の頃だったので「駐車場満車」で入れなかったことがあり、今回は「その轍は踏まぬっ!」と気合を入れた(?)のだったよ。
狙い通り、07:00前に「現着」。

ところが、あにはからんや、おとうとはかった(お約束のネタ)、なんと24時間制の駐車場に「リニューアル」しているではないかっ・・・。

・・・そんなわけで、朝の閑散とした駐車場に無事到着。
しばし準備の為、休憩。
今回のバックパックには1リットルの「ウーロン茶」を「スマーチューブ」で連結、ハイドレーションセットとした。
他に100フィートのパラシュートコード、人数分の雨具、ウインドブレイカー2枚、ファーストエイドキット、食料等々。

電車の高架下には「ツバメの巣」が多数。
朝の空気の中、無数にツバメが飛んで「捕食中」。

ドラ娘が、地面で何かをしている「ツバメ達」を発見、
「ナニしてるか、見てくるっ!」
っと、さりげなく近づく・・・近づく・・・・

見事な「忍び足」だっ(笑)

観察の結果、
「巣材を集めている」
ことが判明~。
・・・なるほどねぇ・・・。
さてさて、
今回のミッションは「オカア」も一緒なのであまり「ムリ」はさせられぬ。(あまり丈夫じゃない)
出来るだけ楽にと思って準備したのだが、気がつかなかったワタシがダメダメなのが発覚。
ケーブルカーの始発時刻の確認忘れ~。
なんと始発は08:00時。

現在時刻、07:20、あと40分もある・・・。
暫し会議。
「よおおおしっ、1号路を歩いて行っちゃれぃ」(実験君とワタシ)
「ここで待つなら・・・(渋々)」(カミさんとドラ娘)
・・・ここが判断の甘いところ(?)
結局歩きでゆっくり行ったのだが山頂駅付近まで1時間近くかかってしまった(汗)
道はフラットで歩き良いのだが、舗装路でなんとも硬い。
朝早いせいか気持ちよかったが足が慣れぬ・・・。
途中で花や虫の観察をしながら子供達と大騒ぎで登ってゆくため時間は多めにかかるのだ。




・・・ワタシ?ハイ、黙々と登って「体力温存」を心がけましたよ~。
分岐点では子供達の希望で「4号路」。
つり橋と冒険心をくすぐる(?)山道のコースで気に入っているらしいのだ。
数回歩いているコースなので分かってはいるが案外登りがきついトレイルだがゆっくり登る。
立ち止まって耳を澄ませたり、木の幹に耳を押し付けて音を聞いてみたり。

途中の地面崩落あと。
カメラを構えて、
「はい、こっち見て~」
の声に反応したのはひとりだけ。
・・・・うん、見たのは良いんだけど・・・ねぇ。
やっぱり「母親」も一緒だと「子供達」も嬉しいのだろう、はしゃぎ方が違うのだ。(むむ・・。)
1号路に合流後、はあっという間。

早い時間から登り始めたので、思っていたより人は多くない。
日曜日、ということなのでうんと混んでいるのでは、と心配したのだが早めに来て正解。



登頂後、早めに下山を開始したが、やっぱり天狗様のところに御参りしなくっちゃあ、と1号路を下る。



登りの人の多いことか。

途中でお昼。
今回は「とろろ蕎麦」を食べようと決めていたので、「食料」の運搬はパン、お菓子の類をバックパックに少しだけ。
とろろ蕎麦(冷たいの)を食す。

昼ごはん後はちょうどお祭りがあるのかすれ違う人たちもいろいろ。
纏や獅子、お稚児さん・・・



をおっ!「ミシュランガイド3ツボシ」の記念碑が・・・

お約束のサル園・・・
ここへ来たら「おサルたち」にも会ってゆかなくっちゃぁ・・・。

そしてリフトで下山だが、やっぱり下りの景色はスゴイ。

新型車両になった「ケーブルカー」には乗り損ねた。
・・・また来たときに乗ろう。
さてさて今回は充分時間が早かったので、日が暮れるまでにはまだ余裕がある。
というわけで「温泉」に寄って帰ることにしたのだった。
「サイボクハム」
温泉に入る前に寄った施設内。
八重桜が満開。

ポテッとした花だがなんとも豪勢な感じだ。

そして発見してしまったのがコレ。

少しお高めと言えばお高いが

こう書かれてあっては、「帰れません」なぁ、確かに。
旨かった~~。
結局、食べてばっかり?(登った分のカロリーは充分取り戻している)
ええ~、またしても恒例の高尾山だよ。(楽天ブログでもアップしております)
カテゴリー的には「アウトドア」なのでナチュラムさんでもアップしようと・・・。
ようやく本格的な「登山」にベイツのブーツを使えたのだが履き心地が良く、すっかり普段使いで履いているのですっかり馴染んでいるのだった。
今回はカミさんも「登山訓練(?)」に参加なので「高尾山」久しぶりに4人で登ることになったのだった。
19日日曜日、朝05:00時起床。
今回はケイト君、総員起こしミッション失敗~(苦笑)
オトウのほうが先に起きちゃったのだ。
「え?いつもはボクが起こしても起きにゃいのに今日は起きたのニャ?」
と言う顔。
高尾山口駅(京王線)までの行程は1時間半を見ていたので、ホームページで確認した、駅前の駐車場オープン時間07:00時到着を目指したのだ。

前回「高尾山登山」を思いついたとき、ちょうど「ミシュランガイド」で「三ツ星」をもらった、と話題騒然(?)の頃だったので「駐車場満車」で入れなかったことがあり、今回は「その轍は踏まぬっ!」と気合を入れた(?)のだったよ。
狙い通り、07:00前に「現着」。

ところが、あにはからんや、おとうとはかった(お約束のネタ)、なんと24時間制の駐車場に「リニューアル」しているではないかっ・・・。

・・・そんなわけで、朝の閑散とした駐車場に無事到着。
しばし準備の為、休憩。
今回のバックパックには1リットルの「ウーロン茶」を「スマーチューブ」で連結、ハイドレーションセットとした。
他に100フィートのパラシュートコード、人数分の雨具、ウインドブレイカー2枚、ファーストエイドキット、食料等々。

電車の高架下には「ツバメの巣」が多数。
朝の空気の中、無数にツバメが飛んで「捕食中」。

ドラ娘が、地面で何かをしている「ツバメ達」を発見、
「ナニしてるか、見てくるっ!」
っと、さりげなく近づく・・・近づく・・・・

見事な「忍び足」だっ(笑)

観察の結果、
「巣材を集めている」
ことが判明~。
・・・なるほどねぇ・・・。
さてさて、
今回のミッションは「オカア」も一緒なのであまり「ムリ」はさせられぬ。(あまり丈夫じゃない)
出来るだけ楽にと思って準備したのだが、気がつかなかったワタシがダメダメなのが発覚。
ケーブルカーの始発時刻の確認忘れ~。
なんと始発は08:00時。

現在時刻、07:20、あと40分もある・・・。
暫し会議。
「よおおおしっ、1号路を歩いて行っちゃれぃ」(実験君とワタシ)
「ここで待つなら・・・(渋々)」(カミさんとドラ娘)
・・・ここが判断の甘いところ(?)
結局歩きでゆっくり行ったのだが山頂駅付近まで1時間近くかかってしまった(汗)
道はフラットで歩き良いのだが、舗装路でなんとも硬い。
朝早いせいか気持ちよかったが足が慣れぬ・・・。
途中で花や虫の観察をしながら子供達と大騒ぎで登ってゆくため時間は多めにかかるのだ。




・・・ワタシ?ハイ、黙々と登って「体力温存」を心がけましたよ~。
分岐点では子供達の希望で「4号路」。
つり橋と冒険心をくすぐる(?)山道のコースで気に入っているらしいのだ。
数回歩いているコースなので分かってはいるが案外登りがきついトレイルだがゆっくり登る。
立ち止まって耳を澄ませたり、木の幹に耳を押し付けて音を聞いてみたり。

途中の地面崩落あと。
カメラを構えて、
「はい、こっち見て~」
の声に反応したのはひとりだけ。
・・・・うん、見たのは良いんだけど・・・ねぇ。
やっぱり「母親」も一緒だと「子供達」も嬉しいのだろう、はしゃぎ方が違うのだ。(むむ・・。)
1号路に合流後、はあっという間。

早い時間から登り始めたので、思っていたより人は多くない。
日曜日、ということなのでうんと混んでいるのでは、と心配したのだが早めに来て正解。



登頂後、早めに下山を開始したが、やっぱり天狗様のところに御参りしなくっちゃあ、と1号路を下る。



登りの人の多いことか。

途中でお昼。
今回は「とろろ蕎麦」を食べようと決めていたので、「食料」の運搬はパン、お菓子の類をバックパックに少しだけ。
とろろ蕎麦(冷たいの)を食す。

昼ごはん後はちょうどお祭りがあるのかすれ違う人たちもいろいろ。
纏や獅子、お稚児さん・・・



をおっ!「ミシュランガイド3ツボシ」の記念碑が・・・

お約束のサル園・・・
ここへ来たら「おサルたち」にも会ってゆかなくっちゃぁ・・・。

そしてリフトで下山だが、やっぱり下りの景色はスゴイ。

新型車両になった「ケーブルカー」には乗り損ねた。
・・・また来たときに乗ろう。
さてさて今回は充分時間が早かったので、日が暮れるまでにはまだ余裕がある。
というわけで「温泉」に寄って帰ることにしたのだった。
「サイボクハム」
温泉に入る前に寄った施設内。
八重桜が満開。

ポテッとした花だがなんとも豪勢な感じだ。

そして発見してしまったのがコレ。

少しお高めと言えばお高いが

こう書かれてあっては、「帰れません」なぁ、確かに。
旨かった~~。
結局、食べてばっかり?(登った分のカロリーは充分取り戻している)
Posted by ザラマンダー at
23:31
│Comments(0)